岡山市の出生数や婚姻数は年々減少しており、将来の人口減少が強く懸念されています。未婚化・晩婚化対策や、地域で働き続けられる環境づくり、移住促進などについて岡山市の取組を質問しました。
出会いのひろば
結婚
子育て
移住
岡山市で2022年に結婚した人の年齢は、男性が27歳、女性が25歳で最も多くなっています。
2025年度は、出会いのひろばを3回から4回に増やし、コミュニケーションや身だしなみに関する婚活支援セミナーも2回開催します。
2019年度から2024年度までに14回開催し、55組のカップルが成立しました。市が把握している結婚数は、事業開始の2007年度以降で15組です。
連携中枢都市圏13市町のうち、参加を希望する10市町と協力して出会いの機会を広げます。
専門事業者の企画提案を取り入れ、若者のニーズや流行を踏まえた内容にします。
出会いのひろば事業や婚活支援セミナーを通じて、結婚を希望する人を後押しします。
1回当たりの参加人数は、企画内容によって決まるため未定です。
結婚した人の数は、本人から報告があった場合に限られ、事業全体の成果を正確に把握できているわけではありません。
市は、結婚の希望時期は一人一人異なり、過度なプレッシャーにつながるおそれがあるため、最も多い年齢を積極的に広報する考えはないと回答しました。
対象を連携中枢都市圏の市町に住む人や働く人にも広げます。専門事業者の提案を取り入れ、企画内容の充実を図ります。
市は、金融機関などのサイトで費用を試算できるため、岡山市独自のモデルを掲載する予定はないと回答しました。
結婚や子育てに必要な情報を分かりやすく示すことは、将来への不安を減らす一助になります。出会いの場だけでなく、結婚後の生活を具体的に考えられる支援も必要です。
岡山市で結婚が最も多い年齢は男性27歳・女性25歳前後
出会いのひろば事業ではこれまで55組のカップルが成立
市内中小企業の売上拡大を支援する新事業が始まる
移住希望者は「温暖な気候・災害が少ない」点に魅力
移住PRではInstagramなどSNS発信を強化
岡山市で結婚が多い年齢
男性:27歳前後
女性:25歳前後
第1子出産が多い年齢
夫、妻ともに28歳前後
出会いのひろば事業はこれまで14回開催
55組のカップル成立、結婚確認は15組
岡山市の出生数は減少している
将来の成人式人数も大きく減る見込み
未婚化・晩婚化が少子化の大きな要因
結婚を希望する若者の出会い機会を拡大
子育て費用のモデルケースを提示
市内企業の収益力を高める支援
結婚ピーク年齢の広報は行わない
出会いのひろば事業を拡充
中小企業のマーケティング支援を実施
新規事業創出支援を実施
移住PRではSNS活用を強化
出会いのひろば事業を拡大
連携中枢都市圏の市町と連携
少子化対策は一つの施策だけで解決できるものではありません。結婚、仕事、移住のすべての面で「岡山市を選びたい」と思ってもらえる環境づくりが重要だと感じています。
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