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教育現場や競技会での性暴力・性被害は防げるのか?

最終更新:2026.03.14 15:16

公立学校や保育施設、部活動の大会などでの性暴力や盗撮をどのように防いでいるのかを質問しました。また、日本版DBSへの期待や、学校内でのカメラ設置や隠しカメラ探査機器の導入などの対策についても市の考えを確認しました。

    性被害

    こども性暴力防止法

info

子どもの安全を守る認定取得の支援が実現!

「日本版DBS」の導入により、子どもに関わる業務に携わる人の性犯罪歴確認が制度化されます。学校などでは対応が義務化される一方、スポーツクラブや学習塾などの民間事業者も認定を受けることで安全性を示せるようになります。今回、その認定取得を後押しするための予算が計上されました。
  • 競技ごとに撮影制限などの盗撮対策が行われている

  • 日本版DBSにより性犯罪歴確認の仕組みが導入される予定

  • 市立学校での性被害事件は過去5年で2件

  • 校内カメラの拡大設置には慎重な姿勢

  • 隠しカメラ探査機器は現時点で導入予定なし


今回わかったこと

  • 競技大会では撮影エリア制限など実施

  • 学校では不祥事防止研修を実施

  • 校内の盗撮防止点検を実施

  • 事件発生時はカウンセラー対応

  • 保育園では防止研修を実施


なぜ取り上げたのか

学校や保育施設、スポーツの現場は子どもが長時間過ごす場所です。こうした場で性被害が起きないよう、現状の対策や今後の改善点を確認する必要があると考え質問しました。


私からの提案

  • 校内の盗撮防止対策の強化

  • 隠しカメラ探査機器の導入検討

  • 性被害防止の仕組みづくり


市はどう答えたか

  • 競技ごとに撮影ルールを設定

  • 日本版DBSの導入に期待

  • 校内研修と点検を実施

  • カメラ設置は慎重対応

  • 探査機器は研究課題


これからどうなるのか

日本版DBSの施行により、教育や保育の現場で性犯罪歴の確認が制度化されます。今後も研修や環境整備を通じて、子どもへの性被害防止を進めていく方針です。


子どもを守るためには、事件が起きてからではなく、起きない仕組みをつくることが重要です。引き続き、現場の安全対策が十分かどうか注視していきたいと思います。

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