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出会いの機会をどう増やすのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市の婚姻数が減少している現状を踏まえ、独身男女の出会いの場である「岡山市出会いのひろば」の参加状況や仕組み、今後の拡充について質問しました。

    出会いのひろば

    結婚

    マッチング

  •  岡山市の婚姻数は10年間で16%減少

  • 生涯未婚率も上昇

  • 出会いのひろばでは定員を拡大


今回わかったこと

  • 岡山市の婚姻数は10年間で約16%減少

  • 生涯未婚率も男女ともに上昇

  • 出会いのひろばは独身男女の交流イベントとして開催

  • 令和4年度イベントの倍率は男性約1.4倍、女性約1.3倍

  • イベントでは料理や交流などを通じて交流

  • 最後に希望相手を第3希望まで書き、カップルが成立すると連絡先を交換

  • カップル成立者には次回デートのきっかけとしてペアチケットをプレゼント

  • 今年度は定員を12人から18人に拡大


なぜ取り上げたのか

  • 岡山市の人口はこの5年で約1万人減少

  • 婚姻数の減少は少子化にもつながる

  • 若い世代の恋愛・結婚の機会が減っている

子育て支援だけでなく、出会いの機会を増やす取組も重要だと考えました。


私からの提案

  • 出会いの広場の定員拡充

  • 20代と30代でイベントを分ける


市はどう答えたか

  • コロナ禍では定員を絞って開催していた

  • 今年度は定員を18人に増やした

  • 参加者アンケートでは年齢設定や人数は約85%が「適当」と回答

  • 今後もイベント内容や回数などを検討していく


これからどうなるのか

  • 若者の結婚意識についてアンケート調査を実施予定

  • 結婚に必要な支援などの意見を集める

  • 来年度予算の範囲で、よりカップルが成立しやすい事業を検討する


出会いの機会を増やすことは、人口減少対策にもつながります。
より多くの人にチャンスが広がる取組を期待しています。

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