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子どもたちの体力向上は進んでいるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

インターネット利用時間の増加やコロナ禍の影響で子どもたちの体力低下が懸念される中、岡山市が行っている体力向上の取組や学校外スポーツ、部活動の地域移行、公園環境、運動習慣づくりについて質問しました。

    スポーツ

    地域移行

    部活動

  • 体育の授業以外でも学校行事などで運動機会を確保

  • スポーツ少年団など地域スポーツ活動を支援

  • 部活動の地域移行は費用負担など課題があり国の議論を注視

  • ボール遊び可能な公園づくりを地域と検討

  • 学校と家庭の両方から運動習慣を広げる取組を開始


今回わかったこと

  • 体育授業以外でも体育的行事で体を動かす機会をつくっている

  • スポーツ少年団や子ども会などが学校外スポーツのきっかけになっている

  • 部活動の地域移行は指導者謝礼や保護者負担などについて課題がある

  • ボール遊び禁止の公園が増えていることは課題であり、現在地域と協議し改善を検討中

  • 運動習慣定着化推進会議を設置し家庭への働きかけを進めている


なぜ取り上げたのか

子どもたちのインターネット利用時間が増える中、体を動かす時間が減っていることが懸念されています。学校だけでなく、地域や家庭も含めて運動習慣を広げていく必要があると考え質問しました。


私からの提案

  • 部活動の地域移行に伴う費用負担の考え方を整理する

  • 子どもが自由に遊べる公園環境を整える

  • 学校・家庭・地域が連携して運動習慣を広げる


市はどう答えたか

  • 体育行事などで運動機会を確保

  • 地域スポーツ団体を支援

  • 部活動地域移行は国の議論を踏まえ検討

  • 公園利用環境の改善を検討

  • 運動習慣定着化推進会議を設置


これからどうなるのか

学校の取組を全市へ広げるとともに、家庭への働きかけを強め、子どもたちの運動習慣の定着を目指していく方針です。


子どもたちが五感を使って体を動かし、さまざまな経験を積むことは、豊かな人生につながる大切な要素だと思います。学校・家庭・地域が連携しながら、子どもたちが自然と体を動かしたくなる環境づくりを進めていくことが重要だと感じました。

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