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給食費の無償化はできるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市でも小中学校の給食費を無償化できないかを質問しました。あわせて、無償化する場合に必要な費用や、実現の課題について確認しました。

    給食費無償化

    子育て支援

info

2026年4月より市立小学校の給食費完全無償化が実現!

2026年4月より、国が小学生の給食費に対し月額5,200円の支援を行います。まかないきれない部分を市が補填することにより、小学校における給食費の完全無償化が実現しました!中学校においても、1食429円あたり52円を市が補助することになりました。まだスモールステップではありますが、保護者負担の軽減が期待されます。
  • 給食費無償化には年間約30億円が必要

  • 毎年継続的にやるのは難しい

  • 市は意義は大きいと認識しつつも、国の動向を注視する考え


今回わかったこと

  • 給食費を完全無償化すると 年間約30億円の財源が必要

  • 最大の課題は、毎年安定して財源を確保すること

  • 市も「実現できれば意義は大きい」と認識している

  • 国でも給食費の扱いについて議論が始まっている

  • 放課後児童クラブなど、他の子育て施策との優先順位も検討する必要がある


なぜ取り上げたのか

  • 子育て世帯の負担軽減につながる

  • 他都市では給食費無償化が進んでいる

  • 子育てしやすいまちづくりは人口増加にもつながる

岡山市を「子育てしやすいまち」にするため、給食費の負担軽減を進めるべきだと考えました。


私からの提案

  • 子育て支援に力を入れていることを対外的に示すべき

  • 給食費無償化の流れに乗り、本市でも前向きに実施を検討すべき


市はどう答えたか

  • 無償化の意義は大きいと認識している

  • ただし、毎年30億円の財源を確保する必要がある

  • 国の動向を見ながら検討する

  • 他の子育て施策との優先順位も考える必要がある


これからどうなるのか

  • 私からは、段階的に負担を減らす方法も検討するよう提案しました

  • 今後、予算編成の中で優先順位の議論が行われます

  • 国の制度の動きも含め、引き続き議会で取り上げていきます


給食費の無償化は、多くの家庭にとって大きな支援になります。
岡山市でも実現に向けた議論が進むよう、引き続き取り組んでいきます。

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