arrow_back

トップページに戻る

ご意見お待ちしています!

フォームから送る

公式LINEから送る

子どもの夢を後押しする教育はどう進めるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

パリオリンピック・パラリンピックを見て、夢に向かって挑戦する姿の大切さを改めて感じました。そこで岡山市が、子どもたちの夢や目標を持つことをどのように支えているのか質問しました。

    キャリア教育

    子ども参観日

  • 子どもの好奇心ややる気を伸ばす授業づくりを重点施策として実施

  • キャリア教育や体験活動を通じて夢や目標を持つ力を育てる

  • 低所得家庭の子どもへの学習支援や居場所づくりを拡充


今回わかったこと

  • 子どもの好奇心を育てる授業づくりを重点施策として推進

  • 自然体験や文化体験などの活動を充実

  • アスリート派遣などスポーツ選手と交流する機会を実施

  • 外部講師による職業講話などキャリア教育を実施

  • 子どもの居場所づくりは36か所から58か所へ増加


なぜ取り上げたのか

  • 中学生になると夢や目標を持つ割合が下がる傾向がある

  • 将来への希望を持てない子どもが一定数いる

  • 家庭の経済状況によって体験や習い事の機会に差が生まれている


私からの提案

  • スポーツ選手など憧れの人物と交流する機会を増やす

  • 市役所での「子ども参観日」の開催

  • 低所得世帯の子どもへの習い事支援

  • 子どもが将来の仕事に触れられる機会の充実


市はどう答えたか

  • 授業づくりや体験活動を通じて夢を育む教育を進める

  • キャリア教育や職場体験を充実させる

  • 低所得世帯の子どもへの学習支援や社会体験支援を実施

  • 子ども食堂や学習支援など居場所づくりを拡充

  • 習い事支援については今後研究していく


これからどうなるのか

  • キャリア教育や体験活動の充実を継続

  • 低所得世帯の子どもへの支援を引き続き実施

  • 習い事支援など新たな施策について検討


子どもたちが夢や目標を持てる社会をつくることは、まちの未来をつくることでもあります。これからも、子どもたちの可能性を広げる教育環境づくりに取り組んでいきます。

関連記事

home

トップ