arrow_back

トップページに戻る

ご意見お待ちしています!

フォームから送る

公式LINEから送る

岡山市の子どもの英語力は伸びているのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

全国調査で岡山市の中学3年生の英語力が全国平均を下回っている現状を踏まえ、小中9年間を見通したカリキュラムの強化やALTの拡充について質問しました。

    英語教育

    ALT

    グローバル化

  • ALTは全市立学校に配置

  • 英語力は全国平均との差が広がっている

  • 中学校区単位で小中学校の指導計画作成や指導方法の共有を実施


今回わかったこと

  • 英検3級以上相当の割合は全国49.2%に対し岡山市は44.0%

  • 全国平均との差は広がっている

  • 小中連携はすでに実施している

  • ALTはすでに全市立学校に配置済み


なぜ取り上げたのか

  • 全国平均との差が拡大している

  • 英語力は進学・就職にも影響する重要な力

  • 他都市では一貫カリキュラムで成果を上げている例もある

数字として差が出ている以上、対策の強化が必要と考えました。


私からの提案

  • 小・中9年間で一貫したカリキュラムのもと英語の授業を実施すること


市はどう答えたか

  • 小中学校で指導計画を共有している

  • 授業参観などで指導方法を研究している

  • 子どもが主体的に英語を使う授業改善を進めている

  • ALTはすでに全校に配置している


これからどうなるのか

  • 小中一貫の指導体制の実効性を引き続き検証する必要があります

  • 数字の改善につながっているかを継続的に確認します

  • 子どもたちの英語力向上に向け、成果が出る施策を求めていきます


「配置している」ことと「成果が出ている」ことは別です。
結果につながる英語教育を引き続き注視していきます。

関連記事

home

トップ