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子どもの習いごと助成はできないのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

低所得世帯の子どもを対象に、塾やスポーツなどの習い事費用を助成できないか質問しました。他都市の事例も示しながら、市の考えを確認しました。

    習いごと

    教育無償化

    スポーツ

    学習塾

  • 現在「習いごと助成」は未実施

  • 生活保護世帯を対象に学習サポート事業を実施

  • 生活実態調査を実施し、ニーズに応じて判断


今回わかったこと

  • 岡山市は現在、塾などの「習いごと助成」は実施していない

  • 生活保護世帯などを対象に、無料の学習サポート事業を実施

  • 令和4年度の利用者は286人

  • 市負担ではないが、NPO等による体験活動の情報発信を行っている

  • 今年度、生活実態調査を実施予定


なぜ取り上げたのか

  • 習いごとには学力向上だけでなく、体力や社会性を育む効果がある

  • 他都市では月1万円を上限に助成している例もある

  • 物価高騰の中、教育費の負担は重くなっている

学習支援だけでなく、より広い支援の可能性を探るべきと考えました。


市はどう答えたか

  • 貧困対策としては「学習支援が最も重要」と位置づけている

  • 現時点で新たな習いごと助成は考えていない

  • NPO等の活動と支援が必要な家庭をつなぐ取組を進めている

  • 生活実態調査の中で状況把握を行う予定


私からの提案

  • 低所得世帯に対する塾・習い事支援の実施

  • ニーズに合わせた習いごと支援の実施


これからどうなるのか

  • 私からは、市民ニーズを把握するためアンケート活用を提案

  • 実態調査の結果を踏まえ、必要な支援を検討するよう求めました

  • 教育格差を広げないための施策を引き続き注視していきます


子どもの可能性を広げる支援のあり方について、
引き続き議論を続けていきます。

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