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結婚しやすく、子育てしやすい岡山市にするには?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市が「結婚しやすいまち・子育てしやすいまち」になるために、現在の子育て支援や孤立防止の取組、出会いの機会づくり、住宅支援などについて質問しました。

    子ども医療費

    児童手当

    こども園

  • 子ども医療費助成は高校生年代まで拡充

  • 子育て家庭の交流拠点など孤立防止の取組を実施

  • 出会いの場づくりは「出会いのひろば」で継続

  • 新婚世帯への家賃補助制度の導入は現時点では予定なし


今回わかったこと

  • 子ども医療費助成は高校生年代まで対象拡大

  • 小学生の通院医療費は全額助成

  • 児童手当は所得制限撤廃・高校生年代まで拡充予定

  • 第3子以降の児童手当を増額予定

  • 「こんにちは赤ちゃん事業」など子育て家庭の見守りを実施

  • 地域子育て支援拠点は年間約15万9,000人が利用

  • 保護者の就労に関係なく子どもを預けられる「こども誰でも通園制度」を試行予定


なぜ取り上げたのか

  • 子育て世帯アンケートでは「経済的支援」が最も多い要望

  • 少子化が進み、結婚や出産の環境づくりが重要

  • 子育て家庭の孤立を防ぐ支援も必要


私からの提案

  • 成人式に合わせた若者向け出会いイベントの開催

  • 若い世代の出会いのきっかけづくりイベント

  • 岡山城などを活用した交流イベント

  • 新婚世帯への家賃補助など住宅支援


市はどう答えたか

  • 子ども医療費助成など子育て支援を拡充してきた

  • 子育て支援拠点や交流の場を提供している

  • 出会いのひろば事業で出会いの機会を提供

  • 新婚世帯への家賃補助は公平性の観点から導入予定なし


これからどうなるのか

  • 子育て支援制度の安定運用を進める

  • 地域子育て支援拠点の拡充を検討

  • 出会いのひろば事業の内容をさらに工夫


少子化対策には、子育て支援だけでなく、結婚や住まいなど幅広い視点からの取組が必要です。引き続き、結婚しやすく子育てしやすい環境づくりについて議論していきます。

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