SNSをもっと活用できないのか?

最終更新:2026.08.04 07:11

岡山市への移住を考える人からは、温暖な気候や交通の便利さ、住宅の広さなどが評価されています。市は、SNSでの発信を強化し、実際に岡山市を訪れてもらう取組へつなげます。

    SNS

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ニュースのポイント

岡山市は、温暖な気候や交通の便利さが強み

移住希望者からは、温暖な気候、地震の少なさ、程よい都市規模、新幹線が停車することなどが評価されています。

子育て世代は住宅面や仕事面も評価

20代、30代からは、同じ家賃で広い家を借りられること、身近に自然があること、仕事があることも魅力として挙げられています。

市Instagramのフォロワーが3,000人超

若い女性向けの「ハレまちの過ごしかた研究所」は、2025年1月にフォロワー3,000人を超えました。

ここが論点!

期待されること

  • SNSで岡山市の魅力を伝えるだけでなく、実際に足を運んでもらう企画を盛り込みます。

  • 大学生と市内中小企業が連携する取組を、2025年度も続ける考えです。

  • 他の大学生や若者と協力できる新たな取組を検討します。

今後の注目点

  • 岡山市への来訪につなげる企画の具体的な内容は、現時点で示されていません。

  • 大学生との取組についても、対象となる大学や実施方法を今後検討します。

質問と市の回答

移住希望者は岡山市のどこを評価しているのか?

温暖な気候、地震の少なさ、都市規模、交通の便利さなどです。子育て世代からは、住宅の広さや自然の近さ、仕事があることも評価されています。

SNSでは何に力を入れるか?

市は、Facebook、LINE、Instagram、YouTubeで情報を発信しています。特に効果が高いとするInstagramを活用し、岡山市への来訪につながる企画を進めます。

他都市の大学生とも連携しないか?

市は、大阪の大学生と市内中小企業が関わる取組を研究しています。2025年度も継続し、ほかの形で若者と協力できないか検討すると回答しました。

前島けいたの考え

岡山市を知ってもらうには、情報発信だけでなく、実際に地域と関わる機会が必要です。他都市の大学生と地域課題を考える取組などを、移住のきっかけにつなげるべきです。

今回わかったこと

  • 岡山市はFacebook、LINE、YouTubeを活用して情報発信

  • 今年度からInstagram「ハレまちの過ごしかた研究所」を開始

  • 移住情報サイト「おかやま生活」は年間20万PV以上

  • インバウンドでは国ごとにSNSを使い分けて発信

  • 海外インフルエンサーを招いて情報発信も実施

  • 職員採用ではSNSやPR動画で情報発信

  • 市公式YouTubeでは施策紹介動画やショート動画を制作


なぜ取り上げたのか

  • SNSは情報を広く届ける有効な手段

  • 移住促進や観光誘客、職員採用にも活用できる

  • 他都市と比べてYouTube登録者数が少ない

岡山市の魅力をより多くの人に知ってもらうため、発信力を高める必要があると考えました。


市はどう答えたか

  • SNSは利用者層に合わせて使い分けている

  • 移住情報サイトの導線改善を検討している

  • インバウンドでは多言語SNS発信を実施

  • 職員採用でもSNSと説明会を組み合わせてPR

  • YouTubeでは施策解説動画やショート動画を制作


これからどうなるのか

  • SNSを活用した情報発信を引き続き強化

  • 動画の内容や形式を工夫し、市政の理解を広げる

  • 他自治体の事例も参考に発信方法を検討


SNSは、まちの魅力を世界に発信できる大きな力を持っています。
岡山市の情報発信力がさらに高まることを期待しています。

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