岡山市への移住を考える人からは、温暖な気候や交通の便利さ、住宅の広さなどが評価されています。市は、SNSでの発信を強化し、実際に岡山市を訪れてもらう取組へつなげます。
SNS
移住
定住
インフルエンサー
移住希望者からは、温暖な気候、地震の少なさ、程よい都市規模、新幹線が停車することなどが評価されています。
20代、30代からは、同じ家賃で広い家を借りられること、身近に自然があること、仕事があることも魅力として挙げられています。
若い女性向けの「ハレまちの過ごしかた研究所」は、2025年1月にフォロワー3,000人を超えました。
SNSで岡山市の魅力を伝えるだけでなく、実際に足を運んでもらう企画を盛り込みます。
大学生と市内中小企業が連携する取組を、2025年度も続ける考えです。
他の大学生や若者と協力できる新たな取組を検討します。
岡山市への来訪につなげる企画の具体的な内容は、現時点で示されていません。
大学生との取組についても、対象となる大学や実施方法を今後検討します。
温暖な気候、地震の少なさ、都市規模、交通の便利さなどです。子育て世代からは、住宅の広さや自然の近さ、仕事があることも評価されています。
市は、Facebook、LINE、Instagram、YouTubeで情報を発信しています。特に効果が高いとするInstagramを活用し、岡山市への来訪につながる企画を進めます。
市は、大阪の大学生と市内中小企業が関わる取組を研究しています。2025年度も継続し、ほかの形で若者と協力できないか検討すると回答しました。
岡山市を知ってもらうには、情報発信だけでなく、実際に地域と関わる機会が必要です。他都市の大学生と地域課題を考える取組などを、移住のきっかけにつなげるべきです。
岡山市はFacebook、LINE、YouTubeを活用して情報発信
今年度からInstagram「ハレまちの過ごしかた研究所」を開始
移住情報サイト「おかやま生活」は年間20万PV以上
インバウンドでは国ごとにSNSを使い分けて発信
海外インフルエンサーを招いて情報発信も実施
職員採用ではSNSやPR動画で情報発信
市公式YouTubeでは施策紹介動画やショート動画を制作
SNSは情報を広く届ける有効な手段
移住促進や観光誘客、職員採用にも活用できる
他都市と比べてYouTube登録者数が少ない
岡山市の魅力をより多くの人に知ってもらうため、発信力を高める必要があると考えました。
SNSは利用者層に合わせて使い分けている
移住情報サイトの導線改善を検討している
インバウンドでは多言語SNS発信を実施
職員採用でもSNSと説明会を組み合わせてPR
YouTubeでは施策解説動画やショート動画を制作
SNSを活用した情報発信を引き続き強化
動画の内容や形式を工夫し、市政の理解を広げる
他自治体の事例も参考に発信方法を検討
SNSは、まちの魅力を世界に発信できる大きな力を持っています。
岡山市の情報発信力がさらに高まることを期待しています。
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