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おかやまマラソンの申込者数・完走率はどう高めるか?

最終更新:2026.03.09 13:29

おかやまマラソンの申込者数がコロナ前より減少していることを踏まえ、参加者を増やす取組と、完走率向上への対策について質問しました。

    おかやまマラソン

    コロナ

    にぎわうまちづくり

  • コロナ禍でマラソン申込者が大幅減少

  • 県外マラソン大会でのPRや女性向けのランニング教室を実施

  • 沿道給食の充実などに取り組む


今回わかったこと

  • 2019年の申込者数は34,485人、2023年は23,540人で約1万人減少

  • フルマラソン定員は15,000人、ファンランは1,400人

  • 募集前に県外大会でPR活動を実施

  • 女性・初心者向けランニング教室を開催

  • 岡山らしい沿道給食やグルメブースを復活

  • 完走率は91.63%

  • 6時間ペースランナーや「完走応援隊」でサポート


なぜ取り上げたのか

  • 大会規模は維持しているが、申込者数が大きく減少している

  • マラソンは観光・経済効果の面でも重要なイベント

  • より多くの人に完走の達成感を味わってもらいたい

大会の魅力向上と、参加しやすい環境づくりが必要と考えました。


市はどう答えたか

  • 県外大会でのPRを強化している

  • 女性や初心者向けの教室で参加のハードルを下げている

  • 沿道給食やエキスポ会場のにぎわいを復活

  • ペースランナーや応援隊で完走を後押し


これからどうなるのか

  • 制限時間延長は難しいとの前提を共有

  • 参加しやすさと完走支援の強化を求めました

  • 大会の魅力向上と地域活性化の両立を引き続き注視します


市民に愛され、全国から選ばれる大会となるよう、今後の取組を見守っていきます。

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