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三野公園は本当に古墳ではないのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

三野公園は航空写真で見ると前方後円墳のような形をしています。本当に古墳ではないのか、これまで調査されていない理由や今後の調査の可能性について質問しました。あわせて、公園の地下を通る県道岡山・吉井線の4車線化計画の進捗についても確認しました。

    三野公園

    古墳

    県道岡山吉井線

    文化財

  • 三野公園は自然丘陵と判断されている

  • 古墳の特徴(埴輪・埋葬施設など)が確認されていない

  • 新しい遺構が見つかれば調査を検討

  • 県道岡山吉井線は進捗約28%

  • 工事前には文化財調査が行われる可能性


今回わかったこと

  • 三野公園は自然丘陵と判断

  • 古墳の遺構は確認されていない

  • 山裾に小さな古墳は存在

  • 須恵器のかめが出土

  • 県道事業は進捗28%


なぜ取り上げたのか

三野公園は地形が前方後円墳のように見えることから、古墳ではないかという説もあります。また、公園の地下を通るトンネルを含む道路整備計画もあるため、文化財の観点からも事前にしっかり調査する必要があるのではないかと考え質問しました。


私からの提案

  • 三野公園の学術的調査

  • 文化財の可能性の検証

  • 道路整備前の慎重な調査


市はどう答えたか

  • 三野公園は自然丘陵と判断

  • 古墳の特徴は確認されていない

  • 新たな遺構が見つかれば調査検討

  • 道路工事前には文化財課と協議


これからどうなるのか

現時点では三野公園を古墳として調査する予定はありません。ただし、道路工事などで文化財の可能性が出てきた場合には、試掘調査などが行われる可能性があります。


三野公園が古墳かどうかは現時点では否定されていますが、歴史的に重要な場所である可能性もあります。開発を進める前に、文化財としての価値がないか慎重に確認していくことが重要だと感じました。

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