市街化調整区域でも住宅開発を認めてきた「50戸連たん制度」を廃止する条例が議会に提案されました。この制度の廃止によって、地価への影響や今後の住まい方、農地の保全、空き家活用などがどのように変わるのかについて質問しました。
50戸連たん制度
地価上昇
コンパクトシティ
中心市街地の地価上昇は再開発や都市整備の影響と市は分析
ハレノワ整備やハレまち通りなどの取組も要因
50戸連たん制度の廃止は地価にすぐ影響するものではないと市は説明
人口減少の中でも市街地の人口密度を保つ狙い
都市機能や居住を市街地へ誘導する方針
農業では就農支援など担い手確保を進めている
空き家活用ではリフォーム補助や空き家バンクを実施
令和6年度には空き家の実態調査を予定
中心部の地価上昇を心配する声がある
家が買えなくなるのではという不安の声
市街地への居住誘導政策の影響を確認する必要
農地の保全と農業の担い手不足という課題
空き家活用が今後より重要になる
地価上昇への影響を継続的に検証すること
市街地に住みやすい環境づくり
都市近郊農地の担い手確保の取組強化
空き家を宿泊施設など観光に活用する取組
地価上昇は再開発や都市整備の影響
50戸連たん制度廃止は地価にすぐ影響するものではない
市街地への居住誘導は長期的に進める
土地取得の補助制度は現在は考えていない
農業では新規就農支援や設備導入支援を実施
空き家のリフォームや家財処分の補助を実施
市街地への居住誘導政策を継続
農業の担い手確保を進める
空き家活用の取組を進める
令和6年度に空き家実態調査を実施
都市のコンパクト化が進む一方で、住まいや農地、空き家の活用など多くの課題があります。まちのバランスを保ちながら、持続可能なまちづくりを進めていく必要があります。
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