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50戸連たん制度の廃止で、まちづくりはどう変わるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

市街化調整区域でも住宅開発を認めてきた「50戸連たん制度」を廃止する条例が議会に提案されました。この制度の廃止によって、地価への影響や今後の住まい方、農地の保全、空き家活用などがどのように変わるのかについて質問しました。

    50戸連たん制度

    地価上昇

    コンパクトシティ

今回わかったこと

  • 中心市街地の地価上昇は再開発や都市整備の影響と市は分析

  • ハレノワ整備やハレまち通りなどの取組も要因

  • 50戸連たん制度の廃止は地価にすぐ影響するものではないと市は説明

  • 人口減少の中でも市街地の人口密度を保つ狙い

  • 都市機能や居住を市街地へ誘導する方針

  • 農業では就農支援など担い手確保を進めている

  • 空き家活用ではリフォーム補助や空き家バンクを実施

  • 令和6年度には空き家の実態調査を予定


なぜ取り上げたのか

  • 中心部の地価上昇を心配する声がある

  • 家が買えなくなるのではという不安の声

  • 市街地への居住誘導政策の影響を確認する必要

  • 農地の保全と農業の担い手不足という課題

  • 空き家活用が今後より重要になる


私からの提案

  • 地価上昇への影響を継続的に検証すること

  • 市街地に住みやすい環境づくり

  • 都市近郊農地の担い手確保の取組強化

  • 空き家を宿泊施設など観光に活用する取組


市はどう答えたか

  • 地価上昇は再開発や都市整備の影響

  • 50戸連たん制度廃止は地価にすぐ影響するものではない

  • 市街地への居住誘導は長期的に進める

  • 土地取得の補助制度は現在は考えていない

  • 農業では新規就農支援や設備導入支援を実施

  • 空き家のリフォームや家財処分の補助を実施


これからどうなるのか

  • 市街地への居住誘導政策を継続

  • 農業の担い手確保を進める

  • 空き家活用の取組を進める

  • 令和6年度に空き家実態調査を実施


都市のコンパクト化が進む一方で、住まいや農地、空き家の活用など多くの課題があります。まちのバランスを保ちながら、持続可能なまちづくりを進めていく必要があります。

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