市長選を前に、市長就任から12年を迎える大森市長に、これまでの市政運営で大切にしてきた考え方や、次の4年間で目指す岡山市の姿、新アリーナ建設と市長選の関係について質問しました。
市長
スタートアップ
挑戦できるまち
大森市長は、生まれ育った岡山をよくし、発展させることが市長としての夢だと答えました。達成率は数字で表せないものの、一定程度は前進したとの認識を示しました。
岡山が持つ本質を守りながら、変えるべきところは変えていく「不易流行」と、市民や議会との信頼関係を重視してきたと説明しました。
市は、大学生による地域課題解決、キャリア形成、スタートアップ支援などを実施しています。こうした施策により、若者を含む多くの人に魅力的なまちになっているとの認識です。
大学生の地域活動や起業を支援することで、若者が岡山市で挑戦できる機会が広がります。
岡山で学び、働き、暮らしたいと思える環境づくりは、人口減少への対応にもつながります。
生まれ育った岡山を発展させることが夢です。達成率を数字で表すことは難しいものの、ある程度は動いたという自負があります。
再選された場合は、次の4年間の市政を託されたということです。個別の政策は、市長が方針を提示した上で、二元代表制のもと議会と議論していきます。
大学生の地域活動やキャリア形成、スタートアップ支援などに取り組んでおり、若者を含む多くの人に魅力的なまちになっていると認識しています。
若者の挑戦を支える取組は評価できますが、定住や関係人口の増加につながったかについては、あらためて検証が必要です。次の市政では、目指す将来像と具体的な成果が市民に分かりやすく示されているか確認します。
関連記事
2026年2月議会
路面電車
路面電車乗り入れ
ハレノワ
2025年6月議会
人口減少
企業誘致
データセンター
2025年2月議会
路面電車
岡山電気軌道
岡山駅
路面電車乗り入れ
2024年11月議会
地方分権
岡山連携中枢都市圏
二重行政
広域連携
2024年11月議会
ハロウィン
混雑
2024年9月議会
客引き
キャッチ
違法駐輪
2024年2月議会
50戸連たん制度
地価上昇
コンパクトシティ
2025年11月議会
三野公園
古墳
県道岡山吉井線
文化財