岡山市の人口動態の現状を確認するとともに、人口減少を食い止めるための取組について質問しました。具体的には、出生・死亡・転入・転出の状況、移住支援制度の利用状況、そして今後の雇用創出につながるIT企業やデータセンター誘致の状況について確認しました。
人口減少
企業誘致
データセンター
出生4,620人に対し死亡8,184人で自然減
転出超過は約645人
転入転出ともに10代後半〜20代が中心
移住者は東京・兵庫・大阪からが多い
IT・デジタル企業は10件誘致
岡山市は 人口減少局面に入っている
若者は 進学・就職で都市圏へ流出
移住補助利用者は 30〜40代が中心
データセンター誘致 実績1件
IT・デジタル企業 誘致10件
全国的に少子化が進む中で、人口を維持するためには「出生数」「若者流出」「企業立地」の3つの観点から対策を考える必要があります。岡山市の現状を確認し、今後どのような政策が重要になるのかを明らかにするため質問しました。
IT企業やデータセンターなど成長産業の誘致強化
若者が地元就職できる環境づくり
移住促進と子育て支援の強化
出生数は減少、若者の転出で人口減少局面
学生地域活動などで地元定着を促進
子ども医療費助成拡充・待機児童解消
IT・デジタル企業誘致を推進
移住者は首都圏・関西圏からが多い
人口減少の流れはすぐには止まりません。そのため岡山市としては、若者定着、移住促進、企業誘致などを組み合わせながら人口維持を目指す方針です。
人口問題は、すべての政策の土台です。若者が働き、暮らし、子育てしたいと思える岡山市をつくることが、これからの最重要課題だと感じています。
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