人口減少や地域衰退が進む中、中央集権ではなく「地域のことは地域で決める」地方分権の議論が重要になっています。そこで、道州制や特別市制度など地方分権のあり方について岡山市の考えを質問しました。
地方分権
岡山連携中枢都市圏
二重行政
広域連携
現在の制度は二重行政など制度疲労がある
大都市に権限と財源を集約する「特別市制度」を推進
地方分権や道州制の議論を進めるべきとの認識
市長は現在の制度に「制度疲労」があると認識
政令市と県の間には二重行政の問題がある
特別市制度の法制化を国に要望している
国と地方の税源配分の見直しを求めている
岡山連携中枢都市圏では44の事業を実施
地方から若者が流出し地域衰退が進んでいる
地域の課題は地域が決める仕組みが必要
地方自治体の権限と財源が十分ではない
地方分権をさらに推進する制度改革
道州制など広域自治体のあり方の議論
連携中枢都市圏での人口減少対策の強化
現在の制度には二重行政などの問題がある
特別市制度の法制化を求めている
税源配分の是正など地方分権改革を要望
岡山連携中枢都市圏で44事業を実施
人口流出対策は広域で検討する必要がある
特別市制度の議論を国に働きかけ
地方制度の見直し議論の進展に期待
連携中枢都市圏で都市機能強化を検討
地方が自立し、それぞれの地域が自らの未来を決められる社会をつくることが重要です。地方分権の議論をこれからも進めていく必要があると考えています。
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