2026年4月から、自転車の交通違反にも反則金を科す「青切符」が導入されました。自転車のマナーがあらためて重視されるなか、交通ルールの周知、放置自転車対策、安全に走れる道路環境の整備について質問しました。
自転車
交通マナー
道路交通法
青切符
市は県警などと連携し、春と秋の交通安全市民運動を中心に、街頭やSNSで新制度を周知します。
撤去台数は2002年度の約2万1,000台から、2024年度には約3,700台へ減少しました。
2026年度は、放置自転車の警告、撤去、返還などの委託料として約5,200万円を計上しています。
青切符の導入を機に、自転車の危険運転を減らす
子どもから高齢者まで、世代に応じた交通安全教育を進める
段差や溝、グレーチングを改善し、安全な通行空間を整える
小規模飲食店が多い地域では、時間帯によって違法駐輪が目立つ
車道通行を求める一方、安全に走れる道路整備が十分か検証が必要
街頭啓発やSNSで情報を発信するほか、小学生への授業・実技指導、高齢者向けの公民館講座などを行います。
2024年度に撤去した約3,700台のうち、約1,800台を返還、約1,100台を売却やレンタサイクルなどに再利用し、約800台をスクラップ処分しました。
市は、段差や溝の解消、平たん性の確保に努め、必要に応じてタイヤがはまりにくいグレーチングへ交換すると答えました。
繁華街の放置自転車は一昔前と比べるとかなり減ってきたと感じています。自転車に青切符が導入された今こそ市民の自転車マナー向上につなげる契機としてほしいです。危険な段差や走行しづらいグレーチングも一昔前と比べると少なくなってきたように思いますが、引き続き、自転車で移動しやすいまちづくりを進めていただくことを期待します。
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