岡山駅南側の繁華街・本町周辺では客引きや声かけ行為が問題になっています。昨年の議会でも治安について質問しましたが、その後1年で状況がどう変化したのかを確認するため質問しました。あわせて、条例による規制の必要性についても市の考えを聞きました。
客引き
キャッチ
治安対策
路上での声かけはコロナ後に増加傾向
実態調査では件数はほぼ横ばい
市への苦情はこの1年でゼロ
客引き条例は慎重に検討
警察と連携し取り締まりを継続
声かけ行為は コロナ後に増加
実態調査は 35〜37件程度
市への苦情は 1年間で0件
条例都市でも 効果が続かない例
市は 調査とパトロール継続
岡山駅周辺は岡山市の玄関口であり、治安や街の印象に大きく関わる場所です。客引きやしつこい声かけが増えれば、市民や観光客の安心感が損なわれる可能性があります。昨年の議会でも取り上げたテーマであり、その後の状況を確認するため改めて質問しました。
客引き実態調査の 経年比較を実施
曜日・時間帯ごとの 発生分析
警察と連携した 実効性ある対策
声かけ行為は 徐々に増えている
実態調査では 件数は大きく変化なし
市への苦情は この1年でなし
条例の必要性は 慎重に検討
合同パトロールと 調査を継続
現時点では条例制定の予定はなく、警察や地域と連携したパトロールや実態調査を続けながら状況を見ていく方針です。今後、客引きの増加などの変化があれば、対策の見直しも検討される可能性があります。
岡山駅周辺は、岡山市の「顔」と言える場所です。安心して歩けるまちであり続けるため、実態の把握と対策を続けることが重要だと感じました。
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