雨の日に見かける自転車の傘差し運転について、危険性を踏まえ、岡山市としてさらなる啓発強化ができないか質問しました。
自転車
交通マナー
道路交通法
傘差し運転など、自転車の違法運転が多く見られる
市は啓発活動を強化、チラシの中身も見直す方針
傘差し運転や「ながら運転」は道路交通法違反
事故を起こした場合、刑事・民事の責任を問われる可能性がある
市はSNSやチラシで啓発を実施
警察と連携し周知を行っている
傘差し運転は歩行者やランナーにとって非常に危険
特に大学生世代で多く見られる
重大事故につながる前に対策が必要
身近な危険だからこそ、軽視せず対応すべきと考えました。
傘差し運転を減らすための啓発活動強化
啓発チラシの見直し
ながら運転の危険性と禁止について引き続き周知する
警察と連携し啓発を強化する
チラシの内容は見直しを検討する
チラシにイヤホン・スマホ・傘差し運転の危険性を明記するよう要望
若者に届く発信方法の工夫が課題
事故を未然に防ぐため、継続的な啓発を求めていきます
「少しくらい大丈夫」が大きな事故につながります。
安全なまちづくりのため、引き続き改善を求めていきます。
関連記事