能登半島地震を踏まえ、岡山市の備蓄状況、住宅の耐震化、防災啓発の取組について質問しました。災害時のトイレ対策や、防災教育の拠点づくりについても提案しました。
地震
避難所
災害対策
食料備蓄は計画の約8割、毛布やトイレなどは約7割の備蓄状況
簡易ベッドや発電機は目標数量を確保
飲料水は計画約91万本に対し現在約27万本、今年度末で約44万本の見込み
おおむね3年程度で目標数量の確保を目指す
岡山市で耐震性が不十分と推定される住宅は約3万4,000戸
北長瀬未来ふれあい総合公園は広域避難場所・地域防災拠点に位置づけられている
能登半島地震では物資不足や住宅倒壊が大きな問題となった
災害時のトイレや避難生活の環境も重要な課題
市民が防災について学ぶ機会を増やすことが必要
岡山市でも大規模災害への備えを改めて確認する必要があると考えました。
備蓄は計画に沿って段階的に整備している
飲料水は賞味期限の入替えも考慮しながら3年程度で目標達成を目指す
簡易水洗トイレやトイレトレーラーは研究していく
耐震化については補助制度の周知を強化する
北長瀬未来ふれあい総合公園の防災施設のマニュアルを作成中
備蓄の拡充と避難所環境の改善が課題
木造住宅の耐震化をさらに進める必要があります
北長瀬未来ふれあい総合公園の防災機能を市民に周知していく方針
災害はいつ起こるか分かりません。
いざという時に命を守れるよう、備えの充実を引き続き求めていきます。
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