障害のある方の就労支援について質問しました。岡山市では、障害のある方と企業のマッチングを行っていますが、コロナ禍で機会が減っていたと感じています。現在の状況や今後の取組について確認するとともに、面接会の開催場所や、中小企業への雇用支援の強化について質問しました。
障がい者
就労支援
岡山市では障害者と企業の就職面接会を年2回開催していた
コロナ禍でも岡山コンベンションセンターで継続して実施
参加企業の入れ替わりが少ないという課題があった
令和6年度から就職面接会は取りやめる
新たに中小企業への伴走型支援を開始予定
障害のある方の働く機会を広げることが重要
コロナ禍で企業との出会いの機会が減っていた可能性
就職面接会が中心部でのみ開催されている課題
中小企業での障害者雇用を広げる必要
就労マッチングの機会を増やすこと
南区や東区など各区でも面接会を開催すること
中小企業への雇用支援の強化
障害者雇用の理解を広げる取組
就職面接会は年2回実施してきた
参加企業の固定化など課題があった
令和6年度から面接会は取りやめる
中小企業への伴走型支援を新たに実施
制度理解や雇用管理などを一体的に支援
中小企業への障害者雇用支援を強化
雇用の受け入れ体制づくりを支援
障害のある方の働く場を広げていく
障害のある方が安心して働ける環境をつくることは、とても大切です。
企業と障害のある方の双方を支える取組を進め、働く機会を広げていく必要があります。
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