人権課題には、女性、子ども、高齢者、障害者、外国人など様々なものがあります。今回はその中でもあえて「男性の生きづらさ」という視点から、男性更年期障害への理解や周知について質問しました。
更年期障害
男女共同参画
男性更年期障害の認知度は低い
市として男性更年期に特化した取組は現在ない
今後、周知啓発の方法を研究する
男性にも更年期に伴う不調がある
男性の認知度は1〜2割程度と低い
男性更年期の多くは医療機関を受診していない
男性更年期による経済損失は年間約1.2兆円
岡山市では男性更年期に特化した施策はない
人権課題は多様化している
男性の幸福度が女性より低いという調査もある
男性の健康課題が十分に認知されていない
男性更年期障害の認知向上
市民や企業への周知啓発
男女問わず更年期について理解を広げる取組
男性更年期の認知度は低い状況
市として特化した取組は現在ない
男女問わず更年期の周知方法を研究する
更年期に関する啓発方法を検討
市民や企業への理解促進を研究
誰もが自分らしく生きられる社会をつくることが大切です。性別に関わらず、生きづらさを感じる人が少ない岡山市を目指していく必要があると考えています。
関連記事