岡山市では平均寿命と健康寿命の差が男性約10年、女性約13年と全国平均より長い状況です。そこで、健康づくりアプリ「ハレ活プロジェクト」の効果や健康寿命を延ばすための取組について質問しました。
ハレ活プロジェクト
健康寿命
健康アプリ「ハレ活」で平均歩数が936歩増加
参加者は約1万6,000人まで拡大
職場単位の参加を広げて健康づくりを推進
ハレ活プロジェクトの参加者は約1万6,000人
参加者の平均歩数は約936歩増加
体重が適正範囲に改善した参加者も確認
男性参加者を増やすため職場単位の参加を推進
企業参加を促すためステッカーや説明資料を配布
岡山市は平均寿命と健康寿命の差が大きい
健康寿命の延伸は医療費抑制にもつながる
市民が健康づくりに取り組みやすい仕組みが重要
職場単位での健康づくりの推進
子どもの頃からの減塩など生活習慣教育
健康づくりアプリの参加者拡大
ハレ活プロジェクトで健康づくりを推進
企業や職場単位での参加拡大を進める
肝臓がんは西日本で多い傾向がある
休養や睡眠の重要性を普及啓発
マイナ保険証のメリットを広報
ハレ活プロジェクト参加者3万人を目標
企業参加を広げ健康づくりを推進
SNSなどを活用した健康情報の発信
健康寿命を延ばすことは、医療費の抑制だけでなく、市民が元気に暮らし続けるまちづくりにつながります。市民一人ひとりが健康づくりに取り組める環境づくりが重要です。
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