arrow_back

トップページに戻る

ご意見お待ちしています!

フォームから送る

公式LINEから送る

市役所のDXはどこまで進んでいるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市DX推進計画に基づく取組として、オープンデータの公開や行政手続のオンライン化など、デジタル化の進み具合について質問しました。また、市民が市の予算などを分かりやすく確認できる仕組みについても提案しました。

    デジタル化

    DX

    オープンデータ

    スマート窓口

今回わかったこと

  • 岡山市は平成29年からオープンデータ公開を開始

  • 公開データは現在98種類まで増加

  • 都市計画情報や道路情報のオープンデータ化を進めている

  • 3D都市モデルを整備し公開する予定

  • 行政手続のオンライン化を進めている

  • 新庁舎に向けて「書かない・待たない窓口」を整備予定

  • コピー用紙の使用量は見える化しており減少傾向


なぜ取り上げたのか

  • デジタル化は行政サービスの向上につながる

  • 市民が行政情報を簡単に確認できる環境が重要

  • 手続のオンライン化により市民の負担を減らすことができる

より便利で分かりやすい市役所にしていく必要があると考えました。


市はどう答えたか

  • オープンデータは今後も充実させていく

  • 都市計画や道路情報のデータ公開を進める

  • 3D都市モデルを整備し、防災やまちづくりなどで活用

  • オンライン申請により窓口の手続きや待ち時間が減る

  • 予算の見える化については他都市の事例も参考にする


これからどうなるのか

  • 新庁舎整備にあわせてスマート窓口を導入予定

  • 行政手続のオンライン化をさらに進める

  • 市民が行政情報を活用できる仕組みづくりが期待されます


デジタル化は、市民サービスを大きく変える可能性があります。
より便利で分かりやすい行政を目指し、今後の取組を注視していきます。

関連記事

home

トップ