岡山市は、窓口手続きや公共施設の予約を便利にするとともに、市役所内部のペーパーレス化を進めます。市民生活がどう変わるのか、紙の削減をどのように進めるのか質問しました。
行政のスマート化
市役所
ペーパーレス
市役所のデジタル化が一歩前進!
スマート窓口では、名前や住所を何度も書かず、一つの窓口で複数の手続きができるようにします。
公民館やスポーツ施設の空き状況の確認から予約、支払いまでを、スマートフォンなどで行えるようにします。
市は、2020年度から2023年度までに紙文書を約40%削減しました。新庁舎への移転までに、さらに20%の削減を目指します。
2025年9月に新しい文書管理システムを稼働し、電子決裁の徹底を進めます。
外出先から庁内ネットワークに接続できる環境整備や、新庁舎の全館無線化を行います。
公害関係の届出文書を電子化するシステムを更新します。
コピー用紙使用量の新たな削減目標については、次期環境基本計画の策定時に検討するとしています。
導入した仕組みが、市民の待ち時間や職員の事務負担をどこまで減らせるかが注目されます。
名前や住所の繰り返し記入を減らし、一つの窓口で複数の手続きができるようにします。
公民館やスポーツ施設について、空き状況の確認、予約、支払いまでをスマートフォンなどで行えるようになります。
市は、これまでの目標は達成しており、紙の削減は職員の行動として定着していると説明しました。新たな目標の必要性は、次期環境基本計画の策定時に検討します。
ペーパーレス化は、環境負荷の軽減だけでなく、業務改革や働き方の見直しにもつながります。これまでの削減を評価しつつ、新たな目標を定めて取組を進めるべきです。
スマート窓口で手続の負担が軽減
公共施設予約がスマホで可能に
行政のペーパーレス化をさらに推進
スマート窓口で住所などの記入が簡略化
一つの窓口で複数の手続が可能になる
公共施設の予約・支払いがオンライン化
外出先から庁内ネットワーク接続が可能に
庁舎の無線化でペーパーレス化を促進
デジタル化で市民サービスを向上できる
行政事務の効率化が求められている
環境負荷軽減の観点から紙削減も重要
行政のさらなるペーパーレス化
コピー用紙削減の新たな目標設定
デジタル化による市民サービス向上
スマート窓口で市民の手続負担を軽減
公共施設予約のオンライン化を実施
外出先からの業務などでペーパーレス化を推進
庁舎ネットワークの無線化を進める
コピー用紙削減目標は次期計画で検討
行政手続のオンライン化を推進
ペーパーレス化や業務効率化を拡大
デジタル化は行政サービスを便利にするだけでなく、職員の働き方改革や環境負荷の軽減にもつながります。市民にとって使いやすい行政を目指し、これからも行政のスマート化を進めていく必要があると感じています。
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