岡山市では、地域社会のDXや行政の効率化を進めるため、デジタル活用推進事業債などを活用しながら約34億円の事業が進められようとしています。そこで、スマート窓口や公共施設予約システムの導入、ペーパーレス化の取組などについて質問しました。
行政のスマート化
市役所
ペーパーレス
市役所のデジタル化が一歩前進!
スマート窓口で手続の負担が軽減
公共施設予約がスマホで可能に
行政のペーパーレス化をさらに推進
スマート窓口で住所などの記入が簡略化
一つの窓口で複数の手続が可能になる
公共施設の予約・支払いがオンライン化
外出先から庁内ネットワーク接続が可能に
庁舎の無線化でペーパーレス化を促進
デジタル化で市民サービスを向上できる
行政事務の効率化が求められている
環境負荷軽減の観点から紙削減も重要
行政のさらなるペーパーレス化
コピー用紙削減の新たな目標設定
デジタル化による市民サービス向上
スマート窓口で市民の手続負担を軽減
公共施設予約のオンライン化を実施
外出先からの業務などでペーパーレス化を推進
庁舎ネットワークの無線化を進める
コピー用紙削減目標は次期計画で検討
行政手続のオンライン化を推進
ペーパーレス化や業務効率化を拡大
デジタル化は行政サービスを便利にするだけでなく、職員の働き方改革や環境負荷の軽減にもつながります。市民にとって使いやすい行政を目指し、これからも行政のスマート化を進めていく必要があると感じています。
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