岡山市のデジタル化を進めるための「人材確保」と「システム調達のあり方」について質問しました。デジタル人材の採用状況と、DX化が業者任せになっていないかを確認しました。
デジタル化
DX
市役所
大卒デジタル枠の受験者は着実に増加
ベンダーロックインを避けるため、情報部門がチェックを実施
令和4年度の大卒デジタル枠は「応募1人・採用0人」
令和5年度は周知を強化し「申込6人・受験5人」に増加
民間経験者枠は4人合格し、3人が入庁
システム導入時は情報部門が内容や費用をチェック
行政のデジタル化は今後ますます重要
採用予定人数に届いていない状況があった
業者任せだと費用増や“囲い込み”の恐れがある
大卒デジタル枠は新設区分で認知度が低かった
令和5年度は大学への周知を強化
民間枠は4人中3人を採用
特定の技術に依存しない仕様かを確認している
市は引き続き人材確保に取り組む方針
採用広報のさらなる強化を提案
システム調達の透明性確保を求めていく
デジタル化は「人材」と「仕組み」が両輪です。
引き続き進捗を確認していきます。
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