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デジタル人材は足りているのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市のデジタル化を進めるための「人材確保」と「システム調達のあり方」について質問しました。デジタル人材の採用状況と、DX化が業者任せになっていないかを確認しました。

    デジタル化

    DX

    市役所

  • 大卒デジタル枠の受験者は着実に増加

  • ベンダーロックインを避けるため、情報部門がチェックを実施


今回わかったこと

  • 令和4年度の大卒デジタル枠は「応募1人・採用0人」

  • 令和5年度は周知を強化し「申込6人・受験5人」に増加

  • 民間経験者枠は4人合格し、3人が入庁

  • システム導入時は情報部門が内容や費用をチェック


なぜ取り上げたのか

  • 行政のデジタル化は今後ますます重要

  • 採用予定人数に届いていない状況があった

  • 業者任せだと費用増や“囲い込み”の恐れがある


市はどう答えたか

  • 大卒デジタル枠は新設区分で認知度が低かった

  • 令和5年度は大学への周知を強化

  • 民間枠は4人中3人を採用

  • 特定の技術に依存しない仕様かを確認している


これからどうなるのか

  • 市は引き続き人材確保に取り組む方針

  • 採用広報のさらなる強化を提案

  • システム調達の透明性確保を求めていく


デジタル化は「人材」と「仕組み」が両輪です。
引き続き進捗を確認していきます。

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