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2026.01.31

議会活動

少数会派の討論制限に反対します

記事のポイント

議会運営委員会において、1人・2人会派の討論が認められなくなりました。少数意見を尊重すべき市議会の姿勢として強い悔しさと不信感、そして支えてくださった皆様への申し訳なさを感じています。

Xより

先日の議会運営委員会にて、議会最終日に行われる「討論」を1人会派、2人会派はできないことが決定されました。自民党からの提案でした。

有志で議長へ抗議に行きました。

これまでは各会派の人数×5分(最大20分)討論できましたが、私のような1人会派はそれができなくなります。

市民の皆様や議員に向かって、議場で「議案や陳情の〇〇の部分に賛成/反対」と伝えることができなくなるのは残念です。 議会がこういう形で少数の意見を排除する決定をして、議会の中にいる人間として悔しいし、議会の中にいながら岡山市議会への不信感が募りました。

「1人でも維新がいれば変わるかも」であったり、「議会を変えてほしい」「普通の市民の感覚を議会で表現してほしい」という想いで私へ託してくださった方に申し訳ない気持ちです。

議長なんかは様々な場で挨拶する際に「議員一同、活発な議論を重ね〜〜〜」とよく言われていますが、実際は反対のことを進めているわけで笑えてきます。

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