岡山市で犬猫を火葬する場合、収骨しなければ9,000円、収骨する場合は13,000円かかります。動物を保護する団体の負担、飼い主のいない猫への支援、高齢などでペットを飼い続けられなくなった場合の相談体制を質問しました。
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火葬料金は、燃料費などの年間経費と火葬件数の見込みを基に決められています。市は近隣自治体よりも安いとして、現在のところ引下げを考えていません。
飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行い、地域で見守る活動への支援は、2015年度に始まりました。予算は開始時の100万円から、2025年度には420万円に増えています。
2024年度に保健所が受けた犬猫の引取り相談は80件でした。転居のほか、飼い主の病気や高齢などにより世話が難しくなったケースがあります。
地域猫活動を行う団体への支援と相談対応を続ける
保護活動を行う団体の火葬費負担を今後どう考えるのか
前島けいたが求めた、民生委員や高齢者福祉部門との連携を検討するのか
市は、燃料費などの経費と火葬件数の見込みから料金を決めています。近隣自治体と比べても安いため、現在のところ引下げは考えていません。
地域で管理する猫の不妊・去勢手術費などを活動団体に助成しています。事業予算は、開始時の100万円から420万円まで増えました。
市が用意した容器に入り切らない場合も、飼い主が別の容器を準備すれば持ち帰れます。この取扱いは、市のホームページにも掲載しています。
地域猫への支援が広がっている点は評価します。高齢や病気でペットを飼えなくなる場合に備え、福祉部門や民生委員と連携し、早めの相談や保護につなげる体制が必要です。
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