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犬猫の命をどう守るのか?

最終更新:2026.03.18 11:05

岡山市の犬猫の火葬費の設定根拠や、地域猫支援事業の現状、ペットの放棄相談の状況などについて質問しました。また、高齢化社会の中で増える可能性があるペットの放棄や、ペット火葬の周知についても確認しました。

    ペット

    孤独死

  • 犬猫火葬費は2018年の斎場建て替え時に見直し

  • 犬猫火葬費の値下げは現時点で予定なし

  • 地域猫支援予算は420万円まで拡大

  • ペット放棄相談は年間80件

  • 遺骨を全て返す方法は既にHPで周知


今回わかったこと

  • 犬猫火葬費は 2018年に見直し(2,000円値上げ)

  • 犬猫火葬費の 値下げ予定なし

  • 地域猫事業 2015年開始

  • 予算 100万円 → 420万円に増加

  • ペット放棄相談 年間80件


なぜ取り上げたのか

高齢化社会の中で、飼い主が亡くなった後にペットが取り残される問題や、保護活動団体の負担増が懸念されています。動物の命を守るための制度や支援の現状を確認する必要があると考え質問しました。


私からの提案

  • 高齢者福祉部門と連携しペット放棄を防ぐ

  • ペット火葬の利用方法を分かりやすく周知


市はどう答えたか

  • 火葬費は斎場建て替え時に見直した

  • 値下げは現時点で考えていない

  • 地域猫活動の支援は継続する

  • 遺骨の扱いはHPで周知している


これからどうなるのか

地域猫活動の支援を続けるとともに、犬猫に関する相談にも引き続き対応していく方針です。


犬や猫も大切な命であり、大切な家族です。行政の制度と地域の活動がうまく連携し、命を守る取り組みが続いていくことを期待しています。

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