岡山市では、脱炭素や資源の有効活用を目的に、プラスチック資源の分別回収が始まります。事業の予算の内訳、ごみの現状、環境教育、分別の周知方法などについて質問しました。
プラスチック
環境保護
リサイクル
プラスチック資源の分別回収が開始
可燃ごみの約2割がプラスチック
学校教育や広報を通じて分別を進めていく方針
分別回収の予算は約6億400万円
中間処理 約2億9,000万円
分別収集 約2億4,000万円
再商品化 約6,000万円
可燃ごみは10年で約1万トン減少
可燃ごみの16〜20%がプラスチック
小学校では環境ごみスクールなどの環境学習を実施
ごみ処理施設ではリサイクル製品の展示を行っている
今後、プラスチックから作ったペレットの展示も予定
プラスチック分別は市民の協力が不可欠
分別方法が分かりにくいと混乱が起きる
子どもたちへの環境教育が重要
学校での環境教育の充実
リサイクルの仕組みが分かる展示の充実
分別方法を分かりやすく伝える広報
小学校で環境ごみスクールなどの環境学習を実施
ごみ処理施設でリサイクル展示を行っている
分別できない物の混入防止の周知を継続
古坂大魔王さんによるPR動画などで広報
プラスチック資源の分別回収が本格スタート
広報や教育を通じて分別の定着を目指す
分別方法を説明する動画などを追加配信予定
プラスチック資源の分別回収は、市民一人ひとりの協力が重要です。分別を分かりやすく伝えながら、環境への意識を高めていく取組が求められます。
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