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市役所の働き方改革は進んでいるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市が導入する「孫休暇」や男性の育児休暇取得の促進、さらに週休3日制の検討など、市役所の働き方改革について質問しました。また、人員不足への対応や人材確保の取組についても確認しました。

    働き方改革

    人手不足

    市役所

  • 岡山市は2024年度より孫休暇を導入

  • 男性の育休取得を推進

  • 育児や介護が必要な職員には週休3日制を試行的実施


わかったこと

  • 岡山市は来年4月から「孫休暇」を新設予定

  • 定年延長を見据え、高齢層職員の働き方を支える制度

  • 男性の育児休暇取得をさらに促進

  • 育休による欠員には代替職員を配置

  • 男性の1か月以上の育休には正規職員を配置する仕組みを導入

  • 育児や介護が必要な職員を対象に週休3日制を試行予定

  • 東京・大阪での説明会やオンライン説明会で職員採用をPR


なぜ取り上げたのか

  • 働きやすい職場は優秀な人材確保につながる

  • 少子化対策の観点からも育児支援は重要

  • 休暇制度の拡充によって職員の負担が増えないか確認が必要

市民サービスを維持しながら、働き方改革を進めることが大切だと考えました。


私からの提案

  • U・Iターン人材を確保すべく、岡山市役所の魅力発信を強化


市はどう答えたか

  • 孫休暇は定年延長に伴う働き方支援として導入

  • 育休による欠員には代替職員を配置して対応

  • 短期間の休暇は業務分担や効率化で対応

  • 週休3日制は来年度から試行的に導入予定

  • 職員採用では県外大学やオンライン説明会などでPR


これからどうなるのか

  • 週休3日制は試行後に課題を整理しながら検討

  • 国や他自治体の動向も参考に制度を改善

  • U・Iターン人材の確保に向けた情報発信も強化


働きやすい職場づくりは、結果として市民サービスの向上にもつながります。
岡山市が魅力ある職場となるよう、今後の取組を注視していきます。

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