岡山市が導入する「孫休暇」や男性の育児休暇取得の促進、さらに週休3日制の検討など、市役所の働き方改革について質問しました。また、人員不足への対応や人材確保の取組についても確認しました。
働き方改革
人手不足
市役所
岡山市は2024年度より孫休暇を導入
男性の育休取得を推進
育児や介護が必要な職員には週休3日制を試行的実施
岡山市は来年4月から「孫休暇」を新設予定
定年延長を見据え、高齢層職員の働き方を支える制度
男性の育児休暇取得をさらに促進
育休による欠員には代替職員を配置
男性の1か月以上の育休には正規職員を配置する仕組みを導入
育児や介護が必要な職員を対象に週休3日制を試行予定
東京・大阪での説明会やオンライン説明会で職員採用をPR
働きやすい職場は優秀な人材確保につながる
少子化対策の観点からも育児支援は重要
休暇制度の拡充によって職員の負担が増えないか確認が必要
市民サービスを維持しながら、働き方改革を進めることが大切だと考えました。
U・Iターン人材を確保すべく、岡山市役所の魅力発信を強化
孫休暇は定年延長に伴う働き方支援として導入
育休による欠員には代替職員を配置して対応
短期間の休暇は業務分担や効率化で対応
週休3日制は来年度から試行的に導入予定
職員採用では県外大学やオンライン説明会などでPR
週休3日制は試行後に課題を整理しながら検討
国や他自治体の動向も参考に制度を改善
U・Iターン人材の確保に向けた情報発信も強化
働きやすい職場づくりは、結果として市民サービスの向上にもつながります。
岡山市が魅力ある職場となるよう、今後の取組を注視していきます。
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