岡山市議会議員選挙で若者の投票率が大きく低下している現状を踏まえ、その原因と、住民票の異動を含めた対策について質問しました。
選挙
投票率
若者の政治参加
2023年の市議選投票率は過去最低
特に10代・20代は2割以下
住民票を移していないため投票できない学生がいる
市議選の全体投票率は37.29%で過去最低
18歳は19.23%、20代前半は16.40%と約2割前後
若年層と全体投票率の差は約20ポイント
住民票を移していないことが投票できない要因の一つ
市は住民票異動のチラシをHPや区役所で周知
選挙出前授業でも制度説明を実施
若年層の約8割が投票していない状況
将来世代の声が政治に反映されにくくなる
住民票の問題など、制度面の要因もある
単なる「若者の政治離れ」で片付けず、具体的な課題を整理する必要があると考えました。
若年層投票率は全国的にも低い傾向
政治への関心や主権者意識が要因の一つ
住民票は生活の本拠に置くことが原則
総務省作成のチラシをHPや窓口で周知
出前授業などで制度を説明している
住民票異動の周知方法の強化を求めました
若者が情報に触れやすい媒体での発信が課題
制度面と意識面の両方から改善策を検討する必要があります
若者が「参加できない」のか、「参加していない」のか。
その原因を一つずつ整理し、改善につなげていきます。
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