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男女共同参画はどこまで進んでいるのか?

最終更新:2026.03.09 13:29

岡山市職員のワーク・ライフ・バランスの取組や女性管理職の割合、さらに新しく始まる「困難な問題を抱える女性への支援」に関する計画について質問しました。

    男女共同参画

    ワークライフバランス

    女性活躍

今回わかったこと

  • 男性職員の1週間以上の育児休業取得率

    令和4年度:43.7%→令和5年度:64.9%(1月末時点)

  • 男性育休取得者の代替職員は延べ9部署に配置

  • 岡山市の女性管理職割合は17.6%

  • 将来目標は30%

  • 小中学校校長の女性割合は24.8%

  • 困難な問題を抱える女性への支援計画は今後策定を検討


なぜ取り上げたのか

  • 働きやすい職場づくりは人材確保にもつながる

  • 男女が育児や仕事を両立できる環境が重要

  • 新しい法律に基づく女性支援の取組も始まる

男女がともに活躍できる社会づくりを進める必要があると考えました。


市はどう答えたか

  • 男性育休の取得率は着実に上昇している

  • 代替職員の配置により育休取得を後押ししている

  • 女性管理職は増えており、今後も増加を目指す

  • 学校でも女性リーダー育成を進めていく

  • 女性支援計画については今後検討を進める


これからどうなるのか

  • 男性育休をさらに取得しやすい環境づくりを進める

  • 女性管理職の割合を将来的に30%へ引き上げる方針

  • 女性支援計画は民間団体や議会の意見も踏まえ検討


男女が働きやすく、安心して生活できる社会づくりは、まちの活力にもつながります。
今後の取組を引き続き見ていきます。

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