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議会質問

2023年6月からの議会質問とその回答、その後の進捗をカテゴライズし、可視化しました。

以下のカテゴリーをクリック/タップすることで、項目別にご覧になれます。また、右下の🔎からも検索が可能です。

子育て・教育支援

結婚しやすいまちづくりについて

2025年2月議会

2022年の全国の平均初婚年齢は、男性31.1歳、女性29.7歳ですが、男女ともに結婚ピーク年齢は27歳であることはあまり知られていないように思います。27歳での結婚が最も多いということを今後広く周知することは、若者に早め早めの結婚相手を探してもらうこと、ひいては晩婚化対策につながると思います。毎年の平均初婚年齢のデータを公表するのに合わせて、結婚ピーク年齢も公表するのが良いと思いますがいかがでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

結婚を希望する年齢は、学業や仕事、子どもを希望するかどうかなど、一人ひとりの状況や考え方によって異なるものと考えております。結婚する時期について過度なプレッシャーに繋がることも懸念されることから、結婚数が最も多い年齢を積極的に広報することは考えておりません。

同世代の市民に結婚へのハードルを聞いてみると、「子育てにどれだけお金がかかるか分からず不安」という話をよく聞きます。岡山市で子どもを育てる際にどれくらい費用がかかるのか、よくあるモデルケースを何通りかホームページで示すのはいかがでしょうか。結婚を迷う若者の後押しにつながると思います。

市からの回答・進捗状況を見る

現状を調べたところ、金融機関などのホームページで、子育てに係る費用をシミュレーションできるなど、既に費用の概算を調べることができる状況です。このため、本市のモデルケースを作成しホームページに掲載することは考えておりませんが、出会いのひろば事業の拡充など、結婚を希望する方を後押しできるよう取り組んでまいりたいと考えております。

子どもの「夢」を後押しする施策について

2024年9月議会

2023年6月議会で「子どもの習い事助成をしませんか?」という質問をしました。局長の答弁は「2023年度に生活実態調査を行うので、その結果を踏まえ、低所得の子どもたちに効果のある施策を行う」という回答でした。調査結果をご覧になって、低所得の子ども向けの施策の変更点、新たに行う施策はありますか?例えば福岡市では、市内在住の生活保護や児童扶養手当を受給している世帯などを対象に子ども1人当たり年額12万円のクーポンを配り、習い事助成を行なっています。岡山市でも習い事助成を行いませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

岡山市子どもの生活実態調査によると、学習塾などの利用を経済的な理由からしていないと回答した割合は、世帯全体では7.8%、低所得世帯では32.9%、また勉強以外の習い事を経済的な理由からしていないと回答した割合は、世帯全体では7.3%、低所得世帯では23.6%となり、低所得世帯の割合が高いことがわかりました。本市では、低所得世帯の子どもを対象とした学習や社会体験活動の支援事業を、市内15ヵ所の会場で行う「通所型」と家庭訪問とオンラインを組み合わせて行う「ハイブリッド型」で実施しています。また、子ども食堂や学習支援などを実施する子どもの居場所づくりにも補助しており、子どもの居場所の数は2020年度の36ヵ所から現在58ヵ所に増えています。さらに、2020年度から高校生を対象に給付型奨学金を開始し、2024年度から新たに模擬試験等の受験料補助を始めたところです。このような様々な学習支援などを行なっているところであり、今後の更なる施策については、勉強以外の習い事なども含めて研究していきます。

結婚・子育ての支援について

2024年6月議会

自分の育った市区町村以外で子育てをする母親は72.1%に上るというアンケート結果があります。本市が行っている子育て世帯の孤立防止のための取組とその評価、今後の展望をお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

生後4か月までの乳幼児がいる家庭に愛育委員が絵本を届ける「こんにちは赤ちゃん事業」や乳幼児親子に交流の場を提供する「地域子育て支援拠点」「子育て広場」を設けています。令和5年度の利用のべ人数は、それぞれ約5,000人、約159,000人、約8,000人です。今後は「地域子育て支援拠点」の実施場所を増やしていきます。

地域子育て支援拠点については、以下のサイトをご覧ください。

こそだてポケット(市HP)

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子育て世代の家賃を補助する制度を作りませんか?結婚してから数年間という長期的な支援を行うのが理想ですが、それが難しいにしても結婚を機に岡山市へ引っ越す夫婦への支援はできませんか?同じような人口規模の静岡市は「結婚新生活スマイル補助金」を昨年度までは上限60万円、今年度からは上限80万円に引き上げ、新婚世帯へ補助を出しています。県内でも、玉野市や備前市などが結婚する世帯の新生活を応援する補助金の取組を実施しています。岡山市でもやりませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

実施の財源である国からの補助金が限られることから、補助件数を限定して運用することになり、対象世帯であっても補助が受けられない方が多数発生することが想定されます。公平性の面で制度設計が難しいと考え、導入は考えておりません。限られた財源の中でどのように施策を組むかは、効果など様々な面を総合的に見て考えていきます。

部活動の地域移行について

2024年2月議会

部活動モデル事業において、学生指導者は部顧問と一緒に指導をすることになっています。また、勤怠管理のトラブルを防ぐため、学生指導者の出退勤を部顧問が確認し、中学校を通して市に報告することになっています。これらは果たして教員の負担軽減につながっているのでしょうか?現状の学生指導者制度の運用では教員の負担は減らないと思います。今年度のモデル事業の経過を踏まえて、学生指導者についてどう考えますか?

市からの回答・進捗状況を見る

2023年10月、部顧問にモデル事業についてアンケート調査を行ったところ、部顧問からは「学生が来てくれるとパート別に練習することができるので非常に助かる」、特に競技経験のない顧問からは「学生指導者が技術指導してくれることは非常に助かる」といった意見が寄せられました。現段階では、学生指導者が顧問に代わって指導することにはなりませんが、少しでも教員の負担軽減につながるよう、モデル事業の改善に努めます。 なお、勤怠管理については、出退勤を紙ではなくスマートフォンを使った報告に改める予定としております。

学生指導者の勤怠管理は、2024年4月からスマートフォンを使った報告に変わりました。

GIGAスクール構想について

2024年2月議会

2021年度からGIGAスクール構想が開始され、学校においてインターネットが利用されることが多くなりましたが、現場ではネットワーク障害が頻発しています。ネットワーク環境の向上やネットワークトラブルの際の対処法などについて、今後の具体的な取り組みを教えてください。

市からの回答・進捗状況を見る

安定したインターネット環境で端末活用ができるよう、これまで全校の回線強化や機器の入れ替えなどを行い、一定の環境整備を終えました。今後は通信状況に合わせて個別に回線や機器の設定変更等を行い、ネットワーク環境のさらなる充実に努めます。

他市では、児童生徒のChromebook(パソコン)使用に際し、使用制限(例えば朝6時から夜22時のみ使用できる設定)を導入している自治体があります(会津若松市や練馬区、品川区など)。または自分で持ち帰る日を選択することも、ICT機器と付き合う一つの手段かと思います。岡山市の子どもたちが安全かつ適切に使用できる方法を検討してほしいです。

市からの回答・進捗状況を見る

使用制限を設定することは考えておりませんが、自ら考え安全に使用する観点で、児童・生徒用のガイドを改訂し、2024年度から使用していく予定です。

授業支援ソフトは教職員、児童・生徒共々とても反応がよいと聞いております。独自に活用されている先生によると、このようなソフトはシンキングツール(自身の思考を可視化することで「自分の考え」をつくり出すことをサポートするもの)が充実しており、児童・生徒同士が思考を共有したり、授業時に即時に教師と生徒間のやり取りをしたりすることが可能で、とても使いやすいとのことです。本市も一律で早期導入に動きませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

2024年度は全市一律の授業支援ソフトとAIドリルを新たに導入します。これにより、児童・生徒は主体的に学習に取り組みながら、基礎学力の定着、主体性・思考力を向上させることができます。教職員は授業準備の時間削減等に加え、児童・生徒の理解度に合わせた支援や授業進行が可能となります。

市内全126校の小・中・義務教育学校で「デジタルA Iドリル」「授業支援ソフト」が導入されました。2024年5月には、学校での活用の様子がメディア公開されました。

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岡山市出会いの広場について

2023年11月議会

(独身の男女を対象に出会いのきっかけ作りをする本イベントの)カップルが成立するまでの仕組みをお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

一緒に料理やスポーツを楽しんだり、ティーパーティーの開催など多彩なイベントを実施することで、独身の方に出会いの場を提供しています。イベントの最後に、好感を持った相手を上位3位まで挙げてもらい、カップルが成立したら連絡先を交換しています。なるべくお互いが気軽に交流できるように、休日の過ごし方などを記載したプロフィールカードの作成や、1対1で話す時間の設定、カップルになった方に次回お二人で会うきっかけとなるようペアチケットをプレゼントするなど、企画の内容を工夫しているところです。

男女各12名という参加者の枠を増やしませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

2023年度は3回開催する予定であり、10月に開催した際は定員を従来の12名から18名に増やしました。この直近の出会いのひろばの当日アンケートによりますと、参加人数について参加者の約85%が「適当」と回答しています。定員はイベントの内容に合わせることも必要ですが、今後も引き続きイベントの実施方法や内容、回数なども含め、さらに効果的な事業となるよう検討してまいります。

過去の結果を見てみますと、このイベントでは毎回カップルが誕生しており、多いときには5組のカップルが誕生しております。男女各12名が参加して5組のカップルが誕生するというのは、市にとっても参加者にとってもウィンウィンな、費用対効果の高いイベントです。この施策に対する意気込みをお聞かせください。

市からの回答・進捗状況を見る

2023年度、18歳から39歳を対象に若者の意識に対するアンケートを行います。その中で、結婚したいけれどしていない、できない理由や結婚する上で必要だと思う支援なども調査することにしています。こうした意見を踏まえながら、大きな事業の見直しについては今後検討していきたいと思います。今後も予算の範囲内でできるだけ内容ややり方などを工夫してカップルが成立しやすいような事業にしていきたいと思っているところです。

若者の意識に対するアンケートの結果が公開されました。「結婚したいけれどしていない一番大きな理由は何ですか」という質問に対し、約25%の若者が「相手に巡り合う機会がない」、約10%の若者が「結婚したいと思える相手がいない」と回答しました。若者の出会いを促進し、交際を支援する当イベントには大きな意義があると思います。

詳細を見る(市HP)

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給食費の無償化について

2023年9月議会

市内の小・中学校の給食費を無償化するにはどれくらいの費用がかかりますか?また、岡山市の給食費無償化において一番の障壁となっていることは何でしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

学校給食費の無償化については、就学援助制度や生活保護制度での公的扶助分や教職員の負担分を除くと毎年約30億円の費用がかかり、継続的に確保することが課題と考えています。まずは子どもの医療費助成を2023年度に手厚くしました。子育て支援に関しては、その時々の情勢を見ながら年度予算における優先順位を議論していきます。

子どもの習い事助成について

2023年6月議会

大阪市では所得制限を設けた上で「習い事・塾代助成事業」として、学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室など、学校外教育に係る費用を月額1万円を上限に助成しています。岡山市でも低所得の子育て世代への塾・習い事支援をしませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

教育格差拡大や貧困の連鎖の防止のためには子どもへの学習支援が最も重要であると考え、生活保護受給世帯と児童扶養手当全額受給世帯等を対象に、無料で学習支援等を受けられる学習サポート事業を実施(2022年度利用者286人)しています。現時点では、その他の習い事支援については考えていません。

学習サポート事業(市HP)

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アンケートをとった上で、習い事支援が必要という市民の方が多ければ習い事支援をする、というのはできませんでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

2023年度に生活実態調査を行いますので、その中で低所得の子どもたちがどういった状況にあるのかといったことも踏まえてアンケート調査をしていきたいと考えています。

生活実態調査の結果が公開されました。子どもたちに「条件が整ってみたらやってみたいこと」という質問があり、そのなかで貧困層(等価世帯年収が中央値の1/2以下)の子どもたちは、主にスポーツ・文化系の習い事において「やってみたい」と答えている割合は、等価世帯年収が中央値未満・中央値以上の子どもたちとほぼ同じだったのに対し、「すでにやっている」と答えた割合はかなり低くなっていました。このことから、貧困層の子どもたちは十分にやりたいことを実現できていない可能性があると考えられます。引き続き、習い事支援の必要性を訴えていきます。

生活実態調査の結果を見る(市HP)

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給食費の無償化について

2023年6月議会

(さいたま市の事例をもとにして)小・中9年間で一貫したカリキュラムの下、英語の授業を行いませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

小・中学校の連携については子どもの英語力向上のために重要であり、本市においても指導計画の作成や指導方法の共有などを行っています。また、効果的な授業の在り方を研究しており、各学校では子どもたちが主体的に英語を使う場面を多く設定するなど、授業改善につなげているところです。

医療・福祉

健康寿命の延伸に向けた取り組みについて

2024年9月議会

ハレ活プロジェクト開始後、市民の健康状態が改善されたという調査結果が既にあればお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

暫定的な評価にはなりますが、ハレ活プロジェクト参加者の2023年8月から12月の1日当たりの平均歩数は、事業開始前の2022年の同期間と比べて936歩増加しています。また、2023年10月と2024年1月に実施したアンケート結果によると、比較可能な回答者2,016人のうち69人が肥満あるいは痩せの状態から適正体重に変化しています。

ハレ活プロジェクト参加者は男性約36%、女性約64%、前身のケンコー大作戦の参加者は男性約40%、女性約60%と、どちらも女性の参加割合が高いです。他の健康増進施策も男性の参加率が低い傾向が見られます。男性参加者を増やすために工夫されている点はありますか?

市からの回答・進捗状況を見る

ハレ活プロジェクトでは、職場単位で事業に参加していただくことで男性参加者の増加を図っています。具体的には、職場での取組にポイントを付与したり、ハレ活プロジェクト参加事業所であることをP Rできるステッカーを配布したりするなど、商工会議所や協会けんぽさんにもご協力をいただきながら、当事業への参加を呼びかけています。(健康増進施策全体としては、)男性の方にも参加していただけるよう、地域のヘルスボランティアの皆さんのご意見も参考にしていきます。

1日の食塩摂取量の全国平均は男性10.5グラム、女性9.0グラムと、世界保健機関WHOの推奨する1日5グラム未満という指標の約2倍の量を摂取しています。岡山市の小・中学生に減塩の大切さを伝える取組をされてはいかがでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

小学校6年生の保健の授業で病気を予防するためのより良い生活習慣について学習する中で、糖分、脂肪分、塩分などを摂り過ぎる偏った食事や間食を避けたりすることを理解できるように指導しています。

孤独死対策について

2024年6月議会

65歳以上の高齢者の単独世帯割合は2022年には31.8%でした。今後、高齢者の単独世帯割合が更に増えることが予想されます。家の郵便物が溜まっているなどの異変に気付いた場合、市役所のどこに電話をしたら良いでしょうか?現状どの番号に相談したら良いか分かりづらいので、インターネットで調べてすぐに分かるよう工夫しませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

地域住民の方が高齢者の異変に気づいた場合の相談は、市内16か所に設置の地域包括支援センターで対応しています。各地域包括支援センターの連絡先については、岡山市のホームページに掲載しておりますが、今回の指摘を踏まえて、より見つけやすくなるよう工夫します。

困難な問題を抱える女性支援計画について

2024年2月議会

岡山県は、困難な問題を抱える女性支援計画をこの3月に策定しますが、岡山市はいつまでに、何をポイントに、どのようなスケジュールで計画を策定されますか?

市からの回答・進捗状況を見る

市の計画策定自体は、努力義務ということで必ずしも策定する必要はないわけでありますが、効果的な支援をやっていく必要があると思っております。したがって、岡山市でも計画の策定をする必要があるということで、担当部局に対し、検討を指示したところであります。計画の策定時期や内容については未定ではありますが、民間団体等の関係者の御意見、またここにおられる議会の皆さん方の意見なども聞きながら,計画策定に向けて取り組んでいきたいと思っております。

「令和6年度困難を抱える女性への支援事業」は以下からご確認ください

詳細を見る

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障がい者への支援と就労へのステップアップについて

2024年2月議会

本市は、障害者と一般企業とのマッチングを行っていますが、これは岡山市コンベンションセンターのみで開かれております。移動が容易でない障害者の中には、コンベンションセンターまで来づらい方もいらっしゃるでしょう。ぜひ各区役所など北区以外でもマッチング会を行いませんか。

市からの回答・進捗状況を見る

障害者と企業のマッチングの機会の一つとして、コロナ禍においても継続して岡山コンベンションセンターで年2回の就職面接会を行ってまいりました。しかしながら、参加企業の入れ替わりが少ない状況等が続いたことから、2024年度は面接会を取りやめまして、障害者雇用の経験が少ない中小企業さんを対象として制度や手続への理解、雇用に当たっての留意点といった雇入れの段階から実際の雇用管理まで一体的に行う伴走型の支援を新たに始めることとしております。

障害者雇用伴走型支援が始まりました。詳しくは以下からご覧ください。

詳細を見る

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性感染症対策について

2023年9月議会

岡山市は匿名・無料でエイズ・性感染症検査を行っています。これらの検査は年に何回でも利用できるものなのでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

回数制限は特段設けておりません。複数回受けなくてもよいよう適切な感染予防策を身につけていただくことが重要であると考えており、検査の際には保健師による相談や感染予防の指導に重点を置いております。

性感染症の検査のハードルが高いと思います。検査のハードルを下げる工夫で行っていることがあればお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

保健所では、匿名での検査に加え、完全予約制とすることで他の受検者と会わずに検査を受けられる体制としております。また、日中の来所が難しい方に対しては、偶数月に夜間検査を実施するなど、受検しやすい体制となるよう工夫しているところです。

性感染症の拡大を防ぐには、学校での性教育の充実が欠かせないと考えます。市内全ての中学校で医師を呼んでの性教育の講習を行いませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

保健所では、エイズ・性感染症・性教育出前講座として、希望する市内の小・中・高等学校等に医師や助産師などを講師として派遣しており、2022年度は合計73回実施いたしました。今後も引き続き継続してまいります。

性交渉の際の避妊具装着の徹底を訴えるパンフレットを高校や大学に置きませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

市内の梅毒報告数の増加を踏まえ、2023年4月には市内の専修学校、短大、大学、合わせて37か所に対して性感染症に関するリーフレットなどを送付し、学生への周知啓発を図ったところです。

防災・環境

公共施設におけるトイレの整備について

2025年2月議会

2023年度末で岡山市立の小学校のトイレの洋式化率は53.8%、中学校のトイレの洋式化率は51.0%です。岡山市立学校のトイレの洋式化に向けた予算、進め方についてお示しください。あわせて、岡山市立学校のトイレの洋式化について、今後の進捗見込みと最終的な目標をお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

学校のトイレの洋式化については、既存学校施設のバリアフリー化改修基準に基づき、原則として洋式化率の低い学校から計画的に予算を確保し進めているところです。現在の計画では、2034年度末までに小・中学校合わせて71%程度の洋式化率になる見込みです。その後の最終的な目標については、全ての便器を洋式化する予定になっております。

都市整備局が管理している公園・遊園地等にあるトイレについて伺います。中・長期スパンでの改修計画はありますでしょうか。その計画の洋式化率等の目標があればお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

公園や遊園地等におけるトイレの改修については、長寿命化計画及びこれに基づく施設の点検結果や、地域からの要望を基に進めておりますが、改修の優先度を整理した改修計画を策定するべく、現在作業を進めているところです。

都市整備局が管理している公園・遊園地等にあるトイレについて、2024年度、利便性向上のためにどのような取組をしましたでしょうか。具体例を織り交ぜてお示しください。また、2025年度に行う利便性向上のための取組をお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

2024年度には、大元東公園や撫川公園などの5公園で建て替えや洋式化、多目的トイレの新設などを行い、2025年度についても上道公園や妹尾緑道公園などの4公園で同様の取組を計画しております。

都市整備局が管理している公園・遊園地等にあるトイレについて、水洗化率、洋式化率、多目的トイレの併設率は正確に把握できておりますでしょうか。

市からの回答・進捗状況を見る

2023年度末時点で公園や遊園地等のトイレの水洗化率は約65%、洋式化率は約31%、多目的トイレの併設率は約11%となっております。

岡山市備蓄計画について

2024年2月議会

目標達成状況と今後の見通しについてお示しください。/特に最も大切な水についてはいかがでしょうか。本市の備蓄目標は500ミリリットル入りペットボトルで90万9,000本ですが,現時点での備蓄は約27万本です。2023年度末には何万本になる予定でしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

備蓄物資は、2023年9月に改訂した備蓄計画に定めた数量を目指し、計画的に購入を進めているところです。現在の備蓄量は、計画量に対し、アルファ化米等の食料は約8割程度、毛布・トイレ等の用品は7割程度、簡易ベッドや発電機は計画数量が確保できております。また、2023年度末でペットボトルの飲料水は、計画数量約91万本に対し、約44万本となる見込みです。今後の見通しについては,賞味期限による入替え等を考慮して,おおむね3年をめどに目標数量を確保したいと考えております。

2024年7月に確認を取ったところ、500mlペットボトル約44万本を確保できた、とのことでした。また、2026年度末を目処に約91万本を確保する目標、とのことです。

避難場所によって想定される避難人数は異なりますが、想定される避難人数に合わせてバランスよく備蓄を置くことはできておりますでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

これから、各避難所の想定避難者数に応じた備蓄物資の配備を進めてまいります。

能登半島地震は帰省シーズンと重なり、民間の調査によると地震が発生した元日の滞在人口は1か月前の休日と比較して3割多かったとのことです。岡山市の想定目標設定数の再検討が必要ではありませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

現在の備蓄計画は、被害が最大となる冬の深夜に南海トラフ巨大地震が発生した場合を想定しており、飲料、水、毛布に関しては、帰宅困難者分として2割を加えて備蓄数量を算出しております。

能登半島地震では、断水などでトイレが使えない問題が長期化しています。大阪府では市民がストレスをためないようにと簡易水洗トイレの整備を始めました。岡山市でも検討しませんか?また、今回の地震を契機にトイレトレーラー導入を決めた自治体もあります。緊急防災・減災事業債の仕組みが使えます。岡山市内での災害のほか、被災地支援に活用することができます。岡山市でも導入の検討を始めませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

現在、断水時のトイレについては,発災直後は配備している排便収納袋を使用した乾式の簡易トイレを使用し、長期避難が必要となった場合には、リース等により仮設の水洗トイレを設置することとしております。また、議員御提案の簡易水洗トイレやトイレトレーラーの導入については、研究してまいります。

木造住宅の耐震化について

2024年2月議会

今回の震災を受けて耐震診断費用の補助率を原則全額にしたり、改修の補助率を上げたりと補助拡充を決めた自治体もあります。今回の地震を目の当たりにして市民の意識が高まっているときに岡山市もこの2点について検討しませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

能登半島地震を受けて、木造住宅の耐震診断や耐震改修に対する市民の意識が高まっていることは認識しておりますが、戸別訪問を行った際に補助制度があることを知らない方が多かったことから、補助制度の周知に努めるとともに、耐震改修の必要性を理解していただけるよう、丁寧な説明を行ってまいりたいと考えております。このことから、まずはより多くの方に現在の補助制度を活用して耐震改修を行っていただきたいと考えております。

防災啓発拠点の充実

2024年2月議会

北長瀬未来ふれあい総合公園には、防災シェルターやマンホールトイレ、耐震性受水槽などがあり、災害ボランティアセンター設置などの役割があります。これらの施設の管理、災害のときのマニュアル、日頃の訓練などはどこに位置づけられているでしょうか?避難訓練にも役立てるべきではありませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

本公園の防災施設に関する取扱いマニュアルは現在作成しているところであり、出来次第、関係部局と情報共有していくこととしております。また、指定管理者が計画している災害時物資支援訓練やボランティアセンター設置・運営訓練など様々な取組にあわせて、市としても防災施設の使い方などについて市民の理解が深まるよう取り組んでまいります。

北長瀬未来ふれあい総合公園が防災公園であることを市民に広く発信しませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

今後、防災に係る設備や機能などについて市のホームページなどに掲載するとともに、イベントや防災訓練などを通じて広く発信してまいります。

地域住民が北長瀬未来ふれあい総合公園で避難訓練を行うに当たっての支援はありますか?

市からの回答・進捗状況を見る

地域の自主防災組織が訓練などを行う際には、これに要する経費等への助成制度を設けておりますので、北長瀬未来ふれあい総合公園で避難訓練を行う場合には、ぜひ御活用いただきたいと考えております。地域の自主防災組織が訓練などを行う際には、これに要する経費等への助成制度を設けておりますので、北長瀬未来ふれあい総合公園で避難訓練を行う場合には、ぜひ御活用いただきたいと考えております。地域の自主防災組織が訓練などを行う際には、これに要する経費等への助成制度を設けておりますので、北長瀬未来ふれあい総合公園で避難訓練を行う場合には、ぜひ御活用いただきたいと考えております。

people

公務員・政治

行政のスマート化について

2025年2月議会

小・中・高校を除く市役所全体でのコピー用紙の使用状況を見てみると、2023年度までの10年間で9,2%削減できています。本市では、コピー用紙使用量に関して、2020年度へ向けて削減目標値を定め、それを達成しています。この目標を達成して以降、環境面での全庁的な目標値はないと思いますが、ここで改めて職員一人ひとりの意識を高めるためにも、目標値を定め、市役所全体で紙の削減を目指しませんか。

市からの回答・進捗状況を見る

今後、新たに目標値を設定する必要性については、次期環境基本計画の策定時に検討してまいります。

岡山市職員のワークライフバランスについて

2024年2月議会

2023年度から開始した男性育休者の代替正規職員の要員2名は、これまで幾つの所属に配置しましたか?その評価と2024年度に向けてはどのように展開していくのかお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

これまで延べ9か所へ配置し、上司からは育休取得を勧めやすくなった、また本人や同僚からは仕事の遅れへの不安感が和らいだなどの声を聞いており、手応えを感じているところです。

小・中・義務教育学校の校長の女性割合は24.8%です。既に2025年度目標の20%に達していますが,将来的に30%に向け、どのように取り組まれますか?

市からの回答・進捗状況を見る

30%の目標に向け、男女が共に仕事と育児、介護等を両立できるようにするという観点から、学校における働き方改革を進めるとともに、ミドルリーダーの育成に努めながら、指導教諭や教頭職等へ積極的に登用することで、次世代を担う人材を育成してまいります。

教職員の不祥事根絶に向けて

2024年2月議会

教職員向けのソーシャルメディア利用ガイドラインやSNS利用基本方針について、岡山市はどのようなものを持っておられますか?どのように研修しておられますか?

市からの回答・進捗状況を見る

岡山市立学校においては、携帯電話の取扱い等に関する指針を定めており、これを踏まえ、教職員による携帯電話やSNS等の使用について通知しています。また、各学校では計画的に不祥事防止研修を行っております。

教員の人材不足、倍率低減の苦しい中ですが、だからこそ多岐にわたって活躍でき、高い人権意識を持つ人材の確保が必要です。まずは教員採用選考試験において質の高い教員を確保すべきと考えますが、改善・工夫されている点をお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

教員採用試験においては、これまでにも行ってきた教職経験者や社会人を対象とした特別選考に加え、2023年度からは現職教諭等を対象とした特別選考を秋に実施し、社会経験や教職経験がある有能な人材の確保に努めています。また、2024年度は、大学3年生等を対象とした特別選考を新設するなどの工夫を行い、優秀な人材の採用に向けて志願者の確保に努めてまいります。

職員の働き方改革について

2023年11月議会

育児休暇等により発生する欠員の代替員は足りていますでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

育児休業による欠員につきましては、代替の正規職員や会計年度任用職員を配置しており、2023年4月からは男性職員の1か月を超える育休取得に対し人事課付の正規職員を適宜配置しております。また、比較的短期間の休暇取得に対しては、職場内の業務効率化や業務分担の工夫を行いながら市民サービスに影響を及ぼさないよう効果的、効率的な行政運営に努めてまいります。

選択的週休3日制を取り入れた場合、これまでの月曜から金曜、同じ課のメンバー、同じチームのメンバーの皆が職場に集うという常識が大転換すると思います。仕事の回し方が根本から変わってきます。週5日のうち1人が抜ける際、どのようなご対応をされるかは考えていらっしゃいますでしょうか?この働き方の大転換を迎える現状において、大きな方針は持っていらっしゃいますか?

市からの回答・進捗状況を見る

本市では、育児、介護等を必要とする職員を対象に週休3日制の勤務時間を選択できる制度を2024年度から試行的に導入したいと考えております。導入後は、適宜マネジメント上の課題を分析整理しながら、国や他都市の動向も踏まえつつ効果的な組織運営が行われるよう適切に対応してまいりたいと考えております。

全国的に労働力不足と言われている中で、U・Iターンへ力を入れている自治体も多くなってきました。岡山市もU・Iターン人材を確保すべく、岡山市役所の魅力を市外、全国へ今以上に発信していきませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

受験者確保のため、職員募集ガイドを毎年作成し県外の大学などへもお知らせしております。また、全国どこからでも参加できるオンライン説明会の開催に加え、2022年度からは対面の説明会を東京と大阪で再開しています。引き続き様々な手法を検討し、仕事のやりがいや働きやすさなど岡山市役所で働くことの魅力を広く発信してまいります。

若者の投票率について

2023年6月議会

2023年岡山市議会議員選挙の20代の投票率は約2割です。岡山市から大学進学を機にほかの市区町村に引っ越した若者が、その市区町村へ住民票を移していないことが投票率が低い大きな要因だと考えます。若者に居住実態を基に適切に住民票を異動してもらえるよう行っている施策があればご提示ください。

市からの回答・進捗状況を見る

総務省作成の住所移転に伴う住民票の異動チラシを市のホームページに掲載するほか、各区役所の窓口等にも設置し啓発しております。このほか、選挙管理委員会が行う選挙出前授業で直接説明するなどして周知を図っているところでございます。

地域魅力化

移住先として選ばれるまちづくりについて

2025年2月議会

移住に関するSNSでの情報発信について、これまでの振り返りとその振り返りを踏まえて新年度、特に力を入れる予定の部分をお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

現在、移住に関するSNSでの情報発信は、Facebook、LINE、Instagram、YouTubeチャンネルで行っております。(SNSによって特徴が違うので一概に比較はできませんが、)最近ではインスタグラムによる情報発信の効果が高いと感じております。特に2023年度から運用を始めた、若い女性をターゲットとしたインスタグラムのアカウント「ハレまちの過ごしかた研究所」は、2025年1月にフォロワー数が3,000人を超えました。これまでは、岡山のいいところの発信に力を入れておりましたが、2025年度はもう一歩進め、岡山市に足を運んでいただけるような企画も盛り込んでいきたいと考えております。

岡山市と他の都市の大学(例:東京の大学)との協働で岡山市の課題を一緒に解決するワークショップを行うのも、岡山市に興味を持ってもらう、岡山に移住してもらうきっかけの一つになると思いますが、いかがでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

大阪の大学生と岡山市の中小企業に協力をいただきながら、そのような研究もしているところでございます。(岡山丸果様と大阪商業大学様のプロジェクト。)2025年度も2024年度の成果を生かして、そういったことを続けていきたいと思っています。また、他の形でいろいろな大学生との、若い方との一体的な何かができるものがないか考えてまいりたいと思います。

SNS広報戦略について

2024年2月議会

移住・定住のためのウェブサイト「おかやま生活」をはじめ、移住希望者に向けたコンテンツは充実しているように思いますが、動画再生回数が少ないです。このようなコンテンツが移住希望者の目に触れる機会を増やす取組をしませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

2023年度から新たに若い女性をターゲットとしたインスタグラム「ハレまちの過ごしかた研究所」を開設するなど、各SNSのユーザー層に合わせた情報発信を行っております。2024年度は、「おかやま生活」のトップページから動画等の各コンテンツへのアクセスを改善することで、岡山市の取組が移住希望者の目に触れる機会を増やしていきたいと考えております。

見やすく、欲しい情報にアクセスしやすいサイトになっていました

「おかやま生活」サイトはこちらから

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岡山市職員募集PR動画を作成していることは拝見しましたが、これに加えて職種別の紹介動画を作成するなど、岡山市への就職を希望する方々へ、SNSを使ったアプローチを強化していきませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

動画では紹介が難しい業務分野については、様々な職種の職員から仕事内容などを直接聞くことができる説明会等で、市に就職を希望する方々にアプローチしているところです。引き続き、対面方式やオンライン方式,SNSのそれぞれの特性を生かしながら、より届きやすい情報の発信を積極的に進めていきたいと考えています。

市長や局長が市の主要な施策を解説する動画を岡山市公式YouTubeに上げていきませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

市の施策を親しみやすく、分かりやすい形で情報発信していくことは重要だと考えており、今後も主要な施策につきましては丁寧に作り込み、また身近なものについてはショート動画の作成手法を用いるなど、テーマにふさわしい動画の長さや作風を工夫してまいります。

商店街活性化施策について

2024年2月議会

奉還町商店街では、商店街の空き店舗でも少しずつ新しいお店がオープンしている様子を拝見しました。表町商店街では岡山芸術創造劇場ハレノワができたことで人流が増えたというデータがあります。商店街の空き店舗を活用するための支援で工夫されている点をお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

出店者が商店会を通じて出店する際に、改装費用等を補助しております。新年度からは、これまでの補助に加え、店舗募集に至っていない未活用店舗の現況調査や、店舗として利用できるようにするためのリノベーション経費の補助を行う予定としております。

2024年度から新設される商店街応援協力隊は何名の予定でしょうか?また、どのようなスキルを持った方を求める予定でしょうか。商店街応援協力隊に期待する役割もあわせてお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

商店街応援協力隊は、地域おこし協力隊のスキームを活用して3名の募集を予定しており、商店街の活性化を目的として商店会と一緒にSNSなどを使った情報発信や顧客誘致のためのイベント企画実施などを行ってもらうことを想定しております。

商店街応援協力隊の募集が始まりました。募集要項等は以下からご確認ください

詳細を見る

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devices

デジタル化

岡山市DX推進計画について

2024年2月議会

先日、全国自治体DX推進度ランキング2023で1位を取ったさいたま市に会派で視察に行きました。さいたま市では、市民の皆さんが自分のタブレットやパソコンから「さいたま市 財政見える化 ダッシュボード」と検索すると、当初予算や国庫支出金の割合、決算などが簡単に見れるようになっています。また、子育て支援にかかる予算といった分野別の予算などを過年度比較することもできます。岡山市も市民が自分のスマートフォンやタブレットで税金の使い方を見れるようにしませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

市民の皆様に市財政への関心と理解を持っていただくことを目的に、予算、決算についてポスターの掲示や広報紙への掲載により周知に努めているほか、当初予算案の概要や岡山市の財政状況を毎年公表しており、それらの作成に当たりましては、表やグラフ、写真を多く用いて、見やすく分かりやすいものとなるよう心がけているところです。御提案のさいたま市の事例につきましては、今後の参考とさせていただきます。

デジタル人材の採用について

2023年6月議会

2022年度の職員採用(選考)試験では、大学卒業程度の事務系デジタル採用枠は5人程度の採用予定となっておりました。しかし、申込者数は1名、しかもその1名も申込みはしたが受験はせずに終わっております。2023年度大学卒業程度デジタル人材採用を4名と予定されておりますが、予定通りの人数を採用するための前年度からの工夫点はありますでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

大学卒業程度のデジタル採用は、2022年度に初めて実施した試験区分であったため、認知度が低く、受験者の確保が難しかったものと考えております。2023年度は、デジタルの試験区分があることを広く県内外の大学に周知してまいりました。その結果、6人の申込みがあり、5人の受験がありました。

2023年度の最終合格者は2名でした。前年度より状況は改善されましたが、採用予定人数であった「4人程度」には届いていないので、今後の改善点を私も考えていきます。

システム構築について

2023年6月議会

システム構築の際、ベンダーからの提案を丸飲みしてしまうと費用がかさんでしまう、ベンダーロックインされてしまうというおそれがあります。どのような対策を練っていらっしゃいますか?

市からの回答・進捗状況を見る

各部署がシステムを調達するに当たって、情報部門の職員がサポートすることとしております。その中で、システムの内容や費用の積算の妥当性、特定の技術に依存しない仕様になっているかなどを確認することで、費用高騰やベンダーロックインの抑止に努めております。

産業

プラスチック資源分別回収について

2024年2月議会

(2024年3月よりプラスチック資源分別回収事業が開始されることを踏まえて)ごみの分別に関して、子どもたちの環境への興味・関心を高めるため、各学校での出前授業やプラスチック資源分別回収開始の案内のほか、東部クリーンセンター、当新田環境センターにおいてプラスチックを再利用して作ったペレットなどの展示が有効であると考えますが、いかがでしょうか?出前授業開催の予定や展示スペース設置の予定などがありましたらお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

現在、小学校4年生の環境学習向け副読本を提供するとともに、環境局職員が各小学校を訪問し、環境ごみスクールを開催しています。また、ごみ処理施設には、焼却灰の再生品やリサイクルした商品を展示しており、施設を見学した児童からは、リサイクルの仕組みなどがよく分かりましたとの手紙を多くいただいています。今後、リサイクルへの関心をさらに高めていただくため、プラスチック資源を再生したペレットなどをごみ処理施設へ展示する予定です。

チューブ系容器に付着している油分や非常に硬いプラスチックなどの混入を原因とした施設トラブルも考えられます。対応策などの検討はされましたか?

市からの回答・進捗状況を見る

これまで市広報紙やごみ分別リサイクルガイドなどを通じて、リチウムイオン電池等の危険物や汚れた物、厚手の物などはプラスチック資源としては回収できないことをお知らせしてきました。今後も引き続き、できるだけ具体的に例示するなど、分かりやすい周知啓発に努めてまいります。

文化・スポーツ

多目的屋内施設(アリーナ)整備事業について

2025年2月議会

市長は、経済界とプロスポーツチームと一緒になってアリーナを造っていくと発言しています。ならばアリーナのイメージ図、アリーナとふるさと納税をPRする動画とリーフレットの作成に係る費用(2月議会の補正予算に含まれていた費用)は、経済界やプロスポーツチームにも負担をお願いしませんか。

市からの回答・進捗状況を見る

アリーナ整備事業は、経済界やトップチームからの要望で始まったものではありますが、岡山市としてもアリーナは必要なものであると考えており、実現に向けて、三者が一体となりPR等を行う予定としております。そのために必要となるリーフレット等の費用負担については、岡山市において担う部分と考えております。

(経済界の要望から始まった新アリーナ建設の動きにも関わらず、)私には経済界の頑張りが見えてきません。経済界は具体的に何を頑張っているのでしょうか。当局から見て経済界の頑張っているところをお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

経済界においては、商工会議所を中心に寄附金集めに動いていただいているほか、機運を高めるためのシンポジウムの開催やトップチームとの連絡調整、本事業に興味を持つ事業者へのヒアリングなどを行っていただいております。

多目的屋内施設(アリーナ)の整備について

2024年6月議会

新アリーナ建設予定地は、ハザードマップでは「液状化の危険度が高い」となっています。液状化対策はどのようにされるのでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

建設予定地でボーリング調査を実施し、液状化の発生が危惧される地層を具体的に把握した上で液状化対策した杭や基礎等の構造設計を行うことになります。

自動車での来場を抑制するため、公共交通機関の使用を呼びかけると思いますが、そうなると今度は北長瀬駅のホームが人で溢れかえることはないでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

イベント開催時には駅構内が大変混雑すると想定されるので、J Rともしっかり連携を図りたいと考えています。J Rには基本計画は渡しているので、今後具体的なことは何ができるか協議していきたいと考えています。

岡山市の体育館の数と市民1人当たりの体育館の床面積は他政令指定都市と比べ、どうなっていますか?

市からの回答・進捗状況を見る

2015年度に実施した調査では、岡山市有の体育館は8館あり、人口10万人当たりでは1.12館で、政令指定都市20都市中8位です。また、床面積の合計は11,038㎡で、1人当たりの床面積は0.015㎡、同11位です。

建設時、国からの補助金はどのような種類のものがいくら交付が受けられそうですか?有利な起債で使えるものはありますか?

市からの回答・進捗状況を見る

新アリーナは防災拠点として位置付けられるので、国の補助メニューの中の「防災・安全交付金」(補助対象経費の2分の1が補助される)が使えます。また、他都市の新アリーナ建設では、全体事業費の約3分の1は国からの補助、という事例が多いです。

建設予定地のすぐ近くまで住宅街がありますが、住民の意見はどうなっていますか?そこに住む皆さんはアリーナ建設に納得されていますか?

市からの回答・進捗状況を見る

具体的な日程等は未定ですが、今後、地元説明会の開催を計画しています。地域の方々に丁寧に説明していきます。

アリーナ建設は、特に若い世代のために、子どもたちのために必要だと強調されていますが、どのような狙いがあるのでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

新アリーナは、トップレベルのスポーツや今まで岡山で見る機会の少なかったコンサートなどに間近で触れる機会を創出します。こういった機会はとりわけ若い世代にとって未来に向けて夢や憧れを抱くことができる契機となり、岡山への愛着や誇りが育まれ、定着にも繋がるものと考えています。

建設予定費145億円は貴重な税金です。民設民営の道を探るべきだと思います。岡山市内、岡山市周辺部の企業、はたまた外資系企業が応じてくれるかもしれません。民設民営は厳しいのでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

長崎では地元企業が民間資本でアリーナを整備しましたが、基本的に地方圏での民設民営の例は少ないです。外資系企業からも民設民営のご提案、ご意見はいただいておらず、公募しても応募は期待できないと考えています。

おかやまマラソンについて

2023年6月議会

申込者数を増やすために取り組まれていることがあればお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

募集前には県外マラソン大会に出向いてのPR活動、募集期間中には女性や初心者を対象としたランニング教室を行っております。また、岡山の特産品を中心とした岡山らしい沿道給食の充実やコロナ禍で中止していたエキスポ会場での御当地グルメなどの飲食ブースやステージイベントの復活により、まずはランナーに魅力を感じてもらえる大会にしてまいりたいと考えております。

他の都市型マラソンでは、制限時間7時間のところも多いです。制限時間の延長は近隣住民の生活にも影響があるので難しいとは思いますが、岡山も完走率アップを目指すために何か対策を練りませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

2022年大会の完走率は過去最高でした。2023年大会も6時間のペースランナーのほかに完走応援隊がランナーに声をかけて励まし、より多くのランナーが完走できるようサポートしてまいります。

警察・土地活用

岡山駅前広場への路面電車乗り入れ整備事業について

2025年2月議会

山駅前広場への路面電車乗り入れ整備事業に係る費用は、総額122億円、市の持ち出し額は44億円です。総額122億円のうち、国からの補助金と岡山電気軌道株式会社の負担額はそれぞれいくらでしょうか。

市からの回答・進捗状況を見る

国からの補助金及び交付税が約73億円、岡山電気軌道の負担額は約5億円を見込んでおります。

私は岡山駅前広場への路面電車乗り入れに反対です。路面電車の終点は今の岡山駅前電停で問題ないと思っています。その理由の一つに、岡山市の路面電車の総延長が日本に19ある路面電車の中で一番短い路線だからというのがあります。費用対効果が見込め、渋滞解消など、市民の利便性向上に繋がるからという理由で、路面電車の総延長を延ばした上で岡山駅乗り入れというのならまだ理解できます。さて、現時点で路面電車の延伸計画はどうなっていますでしょうか。ハレノワの前を通る路面電車環状化の調査の進捗具合はどうなっていますでしょうか。

市からの回答・進捗状況を見る

ハレノワ前の延伸・環状化については、2019年度に約9億円と見込んでいた事業費が、物価高騰、為替の変動、安全対策等の増加に伴い、現在のところ約27億円と大幅に増加する見込みとなっています。事業者に増加した事業費をお示ししましたが、路面電車は10年間赤字が続くなど、厳しい経営状況であることから、新たな設備投資が行える状況ではないとのことでありました。ただ、大前提として、延伸は我々としては必要である、という認識を持っています。

本町・西川緑道公園筋の治安改善について

2024年9月議会

本町、西川緑道公園筋周辺の客引きについて、岡山市へ苦情は年間何件寄せられていますか?苦情への対応のため、地域、警察とはどのように連携されていますか?

市からの回答・進捗状況を見る

今年度、本町地区等の客引きに関する本市への苦情は、8月末時点で2件寄せられています。都度、警察に情報提供し、指導を仰いでいます。引き続き、地元関係者との意見交換や職員による独自調査を実施するとともに、地区住民と警察が毎月実施する夜間パトロールに参加してまいります。

自転車が歩道、車道にはみ出して置かれています。せっかく桃太郎大通りに駐輪場があるので、そちらへの駐輪を誘導する施策を打ちませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

啓発指導員による指導や、警告後3時間放置された自転車の撤去などに取り組み、桃太郎大通りなどの岡山駅周辺のエリアでは放置自転車は着実に減少しています。しかし、議員ご指摘のエリアなどでは、時間帯によって一時的に多くの違法駐輪が見受けられます。岡山駅周辺エリアが放置禁止区域であること、またそもそも飲酒する予定の際には自転車を利用しないことなどについてしっかり周知、広報や啓発指導を行なってまいります。

市が2021年度に行った「客引き行為等実態調査」では、付きまといを伴うような客引き行為は横行している状況ではないという結果でした。当時はコロナ禍でしたが、コロナ禍後、市民や観光客が困惑するような客引き・声かけは増えていませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

市の独自調査では客引き行為は見受けられませんが、声かけ等は1調査あたり、2022年度約9件、2023年度約10件見られています。(声かけ等の件数に大きな変化はなし。)

北九州市では、市の中心部である小倉駅周辺での客引き行為、客待ち行為、勧誘行為などを含む「客引き行為等」をすること、させることを禁止する条例を作り、違反者は氏名などがインターネットで公表されるようになっています。また、札幌市、熊本市なども同じような条例を作っています。他の政令指定都市では客引き行為が問題となっているのに、岡山市では客引き行為は行われていない、というのは無理があると思います。本町の治安改善へ更なる取組をしていただきたいです。

市からの回答・進捗状況を見る

すぐに条例で規制をする、とまではいかなくても、担当の局長も関係者と一生懸命議論を重ね、この問題に取り組んでいるので、今後も(市長、議員、担当者で議論し、)さらに良い街にしていきましょう。

市街化調整区域と50戸連たん制度の廃止について

2024年2月議会

市内中心部の地価高騰を懸念する声が市民から届いております。市内中心部の地価高騰の原因に関して、市の分析結果をお示しください。また、50戸連たん制度の廃止はこれにどう影響しますでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

本市の中心市街地の地価上昇は、岡山芸術創造劇場ハレノワや歩行空間を広げたハレまち通りの整備など、本市がこれまでに進めてきた取組と民間再開発の活発な動きが相まった結果ではないかと考えております。また、50戸連たん制度の廃止は、人口減少や高齢化が進む中にあっても、市街化区域内において一定の人口密度を維持することで生活サービス施設の維持を図ろうとするものであり、直ちに地価に影響を与えるものではないと考えております。

50戸連たん制度の廃止は、都市近郊の優良な農地の保全のためと言われております。一方で、農業を継いでもらう人がいないという声も伺います。都市近郊の市街化調整区域の農業振興をどのように進めていかれるお考えでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

市では就農サポートセンターを設置し、就農相談やフォローアップを行い、新規就農者の確保に努めるとともに、経営改善に取り組む意欲ある農業者への経営所得安定対策、機械設備の導入等への支援をすることで、農業経営の安定・拡大を促しているところです。

50戸連たん制度の廃止で、空き家活用がより重要になると思います。空き家活用のために既に取り組まれている施策と2024年度に実施予定の施策があればお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

現在、空き家対策として空き家等の適正管理の促進、空き家の利活用促進、空き家の発生抑制の3つを目標として定め、重点的に取り組んでおります。空き家等特別措置法が改正され、特定空き家等になるおそれのある管理不全空き家等について指導、勧告ができるようになったことから、2024年度は管理不全空き家等をはじめとする空き家等の状況を把握するために,空き家等実態調査を実施する予定です。

空き家を宿として活用できるような補助を増やしてほしいです。いかがでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

何が空き家の利活用に対して効果が高いか、限られた予算の中手探りでやっているところがありますので、議員の御意見を踏まえて、ニーズ等について把握に努めてまいりたいと考えております。

ハレまち通りの1車線化事業の評価・検証について

2023年9月議会

ハレまち通りの1車線化事業の検証はいつされる予定でしょうか?/主な検証内容をお示しください。また、検証結果はいつ頃市民の皆様に公表されますでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

まずは短期的な視点からの効果の検証はやっていく必要があるだろうということで、2023年度に行います。具体的には、自動車交通量、歩行者・自転車通行量を調査し、整備の前後で比較分析する、また沿道の空き地や空きテナントへの新規出店数の調査、またハレまち通りがリニューアルしたことによってどのように思うかなどの通行人へのアンケート調査を行います。検証結果は2023年度内に取りまとめ、公表することとしております。

2024年4月に事業効果が公表されました。整備前と比較して、歩行者通行量が約1.4倍に、沿道1階部分に27店舗の新規出店など、一定の効果があったそうです。詳細は以下からご覧ください。

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ハレまち通りにベンチが設置されていると思いますが、ベンチ脇にごみが捨てられていて汚いとの市民のお声があります。ごみを少なくする工夫は何かされていますか?

市からの回答・進捗状況を見る

通りのベンチ脇に放置されるなどのごみの対策については、公共の場所へごみを捨てないよう利用者のマナー向上を図ることや沿道事業者の方とも協力しながら、引き続き通りの美化に努めてまいりたいと思います。

自転車の運転マナーについて

2023年6月議会

傘差し運転を減らすための取組を今以上にやっていただくことはできませんでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

交通事故防止のため、ながら運転の危険性と禁止について、SNSの活用やチラシを充実させるなどして警察等とも連携しながら一層の周知啓発に努めてまいります。

今後、運転マナーについて呼びかけるチラシを作る際、イヤホン、スマホ、傘差しといった「ながら運転」の危険性について啓発する文言を入れていただきたいです。いかがでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

チラシの中身は見直してみたいと思います。

新しいチラシを確認しました。ながら運転の危険性について記載がありました。

企業

市内の起業家を増やす取り組みについて

2024年2月議会

本市は「ももスタ」の運営に力を入れています。「ももスタ」の運営における最終的な目標は、市内経済の活性化と雇用の創出のために大きく成長して市内経済を牽引するようなスタートアップ企業を輩出することだと思います。そのようなスタートアップ企業を輩出するための取組について詳しくお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

2024年度は、支援策をさらに強化し、スタートアップや地元企業等が常時交流できるコミュニティーの形成や事業相談に的確なアドバイスができる専門人材をももスタに配置し、スタートアップの事業成長支援に取り組んでまいります。

常駐コミュニティーマネージャーの配置など、主な新規事業は以下からご確認ください

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中小企業の事業承継、M&Aマッチング支援について

2024年2月議会

事業規模が数億円を超えるような、支援することでお金になる会社の事業承継やM&Aは民間が手を貸すと思いますが、事業規模が数千万円もしくはそれ以下の支援をしてもお金にならない会社の事業承継、M&Aは行政が支援する必要があると思います。事業承継、M&A支援の民間や国や県とのすみ分けで工夫されている点はありますでしょうか?

市からの回答・進捗状況を見る

国、県の支援対象とならない親族内承継、従業員承継を対象に「岡山市事業承継支援補助金」を令和2年度から実施しており、令和4年度の支給実績は8件、令和5年度は現時点(質問時)で9件の交付を予定しております。また、令和6年度からは、これまでの支援に加え、民間や国、県の支援対象とならない後継者不在の事業者への第三者承継の支援を予定しております。

事業承継を意識できていない高齢経営者への働きかけはされておりますでしょうか?また、事業承継やM&A支援の今後の取組予定もあわせてお示しください。

市からの回答・進捗状況を見る

2023年度に実施した事業承継セミナーは大変好評であったことから、今後も継続していく予定としております。2024年度からは、事業承継を意識できていない経営者への働きかけを実施するとともに、第三者承継に関して、支援人材の育成研修や成約に向けた伴走支援等を実施する予定としております。

国際交流

公立夜間中学について

2024年2月議会

市内の在留外国人団体によると、公立夜間中学の体験会の案内はメールでしか来ないとおっしゃる方もおられました。メールだけでなく、公立夜間中学を必要とする関係の方へ直接出向き、夜間中学の説明を行い、協力を仰いでもらえるよう、在留外国人,在留外国人団体との連携を強化しませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

夜間中学の広報については、在留外国人、在留外国人団体を含め、様々な団体との連携が必要であると考えております。2024年度に実施予定である授業体験会や入学説明会などの機会も活用しながら、連携してまいりたいと考えております。

外国人観光客を増やす取り組みについて

2023年9月議会

岡山市ももたろう観光センターを訪ねてみると、タイ語の観光パンフレットはありましたが、インドネシア語の観光パンフレットは置いてありませんでした。観光センターにインドネシア語の観光パンフレットも置きませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

岡山市ももたろう観光センターを訪れたインドネシアからの観光客に対しては、紙媒体にとらわれず、タブレットなどを利用しての案内も行っているところです。今後も様々な手法での御案内を検討してまいります。

ウェブページにて、ピーチマーク認定済の店一覧を英語やインドネシア語、マレー語などで発信しませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

ムスリムの方への情報発信については、岡山市及びおかやま観光コンベンション協会の両ウェブサイトからリンクしている岡山型ヘルスツーリズム連携協議会のサイトにおいて、英語、インドネシア語で店の一覧等を発信しております。

店舗やホテルがピーチマークの申請をホームページから行えるようにしませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

ピーチマークの認定に向けた申請方法についてはインターネットの活用なども含めて検討してまいりたいと思います。

2024年7月に確認したところ、まだホームページからは申請不可、とのことでした。ホームページから申請書類はダウンロードできるようになっていました。

ムスリムの方に優しく、安く、長く泊まれるホテル、ゲストハウス等を外国語で案内しませんか?

市からの回答・進捗状況を見る

ムスリムの方に対応可能な宿泊施設については、岡山型ヘルスツーリズム連携協議会のウェブサイトで発信しております。また、ムスリムの方に限らず、おかやま観光コンベンション協会のウェブサイトや岡山市ももたろう観光センターの窓口でも外国語によるホテル、旅館等の案内は行っており、今後もニーズに応じた案内に努めてまいります。